動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2010/11/23

たくみプチ  

チワワ♂たくみの預かりママがしばらくご不在なので、小梅家にもう一頭、チワワ♂が来ました。

たくみと杏仁は年も同じ位で体格も同じようなので、よく遊んでいます。
クリックすると元のサイズで表示します





2頭とも元気です〜。
図に乗ると私の雷が落ちます。

チワワ♂たくみ、杏仁、里親様募集中。
82

2010/11/22

どんな生活をしていたのか・・・A  

クリックすると元のサイズで表示します
あんなさんに毛玉シーズーさんをお願いして、支所へ向かう私。

朝からヘトヘト。
レッドブルを飲んで、パワーチャージ。

りんえんさんのお店に着くと、毛玉シーズーさんのトリミングが始まっていた。
毛玉の子を引取する時、いつも剥いたらどうなっているのか怖くて仕方ない。
目はあるのだろうか?とか、尻尾や耳は壊死して取れてしまうんじゃないかとか、あまりに痛がれば、病院で鎮静を掛けてもらい、そこから毛玉取りをしなければいけない。

りんえんさんとあんなさんが毛玉取りに格闘していました。

こりゃ、今年一番だな・・・

私は呆れてつぶやいた。
何年放っておけば、こうなるのだろう?
センターからの書類を見て、持込理由を確かめた。
(飼い主病気の為)となっていた。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

途中、忌引で休まれていた同僚Rさんが心配して手伝いに来てくれました。
プロの二人に任せておけば、安心です。

断言しましょう。
千葉で毛玉を剥かせたら彼女たちの右に出るトリマーさんはいないと思います。
それだけ、犬に負担なく、手早く仕上げてくれます。
CATNAPの協力トリマーさん達は東京も千葉も埼玉も非常に腕が高いです。

プチは健康状態把握のためにあんなさんにお願いしました。

トリミングの詳細はあんなさんのブログに詳しく載っていますので、見てください。

これから体力回復をしますが、可愛い顔をした女の子でした。
クリックすると元のサイズで表示します

お名前はまどかと名付けました。
応援をよろしくお願いします。
155

2010/11/22

ガウじゃ無いよ〜  

いつまでもオファーが入らないパピヨン♂。
若そうだし、そんなに状態悪く無いし、きっとオファー入ると思っていました。
クリックすると元のサイズで表示します
唸っています・・・。これか、原因は・・・´_`

唸っている子が10頭いれば、8頭位は臆病ゆえだと思っています。
中には心に深い傷があり、本当に触れない子も稀にいますが、いきなり触ろうとせず、時間を掛けて接すれば、触れる子も多いです。

クリックすると元のサイズで表示します
寄って来ませんから、こちらからお迎えに。
コワイでしょうね。
写真は私ですが、脅したりはしませんよ〜。
(あんなさんに隠し撮りされました、汗)
触らせてくれれば、後はなんとかなります。

しかし・・・センターのゲージに収まっている私って´Д`

クリックすると元のサイズで表示します
可愛いお顔をしていますね。
まだ2,3歳かな?

プチはあんなさん
トリミングはりんえんさん

お名前は【ウィンくん】。
63

2010/11/22

センター引取 親子  

3カ月位前かな?
千葉センターの支所に1頭の妊娠後期の白柴が収容されたんです。
迷子遺棄収容でしたが、期限内に子どもが2頭産まれました。

支所に別件で行った時、子育てをしている親子を見ました。
センターの先生に「どうするのですか?」と聞きました。
支所は千葉県の東京よりの地域の管轄でもあり、本所よりは収容スペースに余裕はあります。

先生は深く息を吐いて、「育てさせます」と言いました。
たまたまスペースも余裕があり、子育てをさせてもらう事が出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します
子育てもそろそろ終わる時。
子犬達はあっと言う間にセンターで里親が決まりました。

でもお母さんにはお話しが来ません。
CATNAPに相談が来ました。
お母さんも幸せにならなくちゃね。
折角助かったんだからね。

さてと・・・
中型預かりは今は満杯。
プチは大型〜中型OKのもなかママに頼もう!
こういった子は室内で生活をしたことが無いので、いくらいい子でも最初のうちは経験のある方に預かってもらった方がいいんですよね。
一番こわいのは逃走、逸走です。
クリックすると元のサイズで表示します
離れ離れになるけど、皆幸せに。
クリックすると元のサイズで表示します

ソフトバンクの犬みたいですね。
なんかしゃべりそう。

お名前は可奈子ちゃん。
推定4,5歳の若いお嬢さんです。
もなかママ宅で医療措置を終わらせます。

まだまだこの日(22日)の引取は続く・・・
65

2010/11/22

どんな生活をしていたのか・・・  

凄い毛玉状態で収容される子を見るといつも思う。

酷い汚れと悪臭。
どこで生活をしていたのだろうかと。
明るい世界と遮断され、暗く狭い場所に閉じ込められていたのだろうか。
どんなに叫んでも、声は届かない。
食べる事だけが唯一の生きていること。

それでもそんな酷い飼い主でも、犬はその人が好きだったはず。



朝、あんなさんを迎えに車を飛ばした。
先週末にセンターから相談のあった飼い主持込みの犬を見に行くために霧深い道を飛ばしていた。
センターからは多分CATNAPが見送れば、処分するしかないと言われていた子だった。
きっとかなり状態が悪いに違いない。
いつもは一人でセンターに行くが、気持ちが重く、他の会の用事で忙しいあんなさんだが同行を頼んだ。

クリックすると元のサイズで表示します
酷い毛玉。今年一番かも知れない・・・。
クリックすると元のサイズで表示します
片目は毛玉で覆われ、確認することが出来なかった。
排泄も毛玉で思うように出来ないのか、肛門には硬くなった便がこびりついていた。
クリックすると元のサイズで表示します

この状態で飼い主持込み・・・。
シーズーの女の子。

続く・・・
243

2010/11/5

センター引取 11/5  

センター引取です。

クリックすると元のサイズで表示します
Mシュナ♀2才。飼い主持込。
お名前はぺんちゃん。
預かりはあず母さん

で、ぺんちゃんは応募多数で募集終了です。

クリックすると元のサイズで表示します
シーズー♀ 若い子です。
クリックすると元のサイズで表示します
プチはあんなさん
クリックすると元のサイズで表示します
預かりはモカさん
名前は茜ちゃん。

モカさん宅にはとってもお利口なシャイニーも預かってもらっています。
クリックすると元のサイズで表示します
茜、シャイニー里親様募集中。
58

2010/11/3

そつおふ  

ごめんちゃい。

写真のみ。
でも、いろんな子に会えて元気をもらいました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

写真・・・これしか撮っていなかった。汗。
お声を掛けて頂いた里親様方、ありがとうございました!!!
37

2010/11/1

カルアの経緯  

みなさま

ブログ更新が遅くなったおります。
小梅、もろもろ動いていますが、報告まで追いつきません´Д`
徐々にUPしていきますので、のぞきに来てくださいね。

クリックすると元のサイズで表示します
会のトリマーさんでもあり、いつもすごくお世話になっているりんえん預かりのカルアちゃんです。

カルアさん、とっても変わった毛色ですね。
実は私、この子の赤ちゃん時代にセンターで会っています。
去年の初め、ペリさんが育てていた子犬達と同時期の持込でした。
その時のカルアちゃんは自力でごはんが食べられる大きさだったので、センター譲渡となりました。
センターでは乳飲み子は処分になります。
ペリさんが育ててくれた子達は月齢1カ月だったので、処分になる前にCATNAPで引取しました。

そのカルアさんがセンターに戻ってきたのは今年の四月位だったと思います。
虐待の疑いがあり、センターに戻りました。
どんな虐待だったかは・・・ここでは言えません。
カルアはすごいビビリの犬になってしまい、人間に心を許す事が出来なくなってしまったのです。
元飼い主はいつまでも所有権を放棄しませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します
わかりますか?
一番奥にカルアがいますね。
こんな状態でセンターに半年もいました。
あ、手前の子はkotajijiさん預かりの月ちゃんです。
柴さんは一般の希望者に譲渡されました。

こんな中、ある日カルアの所有権が放棄されたとセンターから連絡をもらいました。
でも、ビビリが激しいと譲渡対象になる事が出来ませんでした。
あんなにコロコロとして、ジャレついていた子犬時代のカルアは数カ月辛い思いをして、更にセンターで半年もこわい思いをして、結果処分。
なんとも納得できない話しです。
代表がセンターに掛けあい、譲渡を許可してもらいました。

まだビビリさんではありますが、だいぶ明るく人間も信頼出来るようになってきましたよ。
りんえんさんやご家族、そしてりんえんさんの先住達のお陰です。

カルアは助かったから、まだいいです。
センターでは人知れず死んで行く犬が沢山います。
レスキュー出来る犬はほんの一握り。
むなしさをいつも感じています。
せめて助かった子達は二度と辛い思いをしてほしく無いです。
147



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ