トラブル  カマロ

実は、前回の更新より、ブログが動いて
いなかったこの半年の間、あまり、カマロ
をいじれませんでした。
基本的なメンテなどはやっていましたが、
モディファイと呼べるような事は、ほとんど
行っておりません。

そんな中、オルタのベアリングが、今年の
2月に入った頃から、軽くですが鳴き出し
始めておりました。

たまに乗る程度なので、あまり、気にはして
いなかったのですが、ある日事件が・・・

そう・・・

あれは、3月のはじめ、いつものように
カマロで出掛けて行き、ベアリングの音が
気になるなぁとは思っていたのですが、
距離にして30`を過ぎた所から、妙に音が大きく
なってきたような気がきてきました。

峠に入り、上りを過ぎ、下りに入りだした
所で、ハンドルのパワーがなくなり、
重ステ(生ステ)になりました。

”ゲッ、パワステポンプが逝ったのかな?”

と、まず思いました。

とりあえず、安全に
止まれる場所まで、走ろうと思い、
重たいハンドルを操りながら、
ふと、メーターを見ると、水温計も
上がり始めてきていたので冷却ファンの
スイッチを入れました。
が、ここで、電圧計を確認するとなんと
13Vをきっています。

”これは、ベルトが切れた!”

と、直感的に感じ、車を目指していた
駐車帯に止めました。

まず、車を止めて、トランクをあけて、
予備のサーペンタインベルトを取り出して
から、ボンネットを開けました。

ボンネットを開けて、まず見たものは、
驚きの光景です。

なんと、ベルトが無い事は確かでしたが、
切れたのではなく、落ちていました。

・・・?

と思った方もいるでしょう…笑

どういう事か?

そう、切れたのではなく、落ちていたのです。

じゃあ、つまり、プーリーからベルトが外れた
って事?

でも、ありません。

実は、オルタのプーリーのナットが外れて、
プーリーが遊んで、結果、ベルトが外れて
しまったのです。

クリックすると元のサイズで表示します

緩んだプーリーがベルトに回されて、シャフト
がえぐれています。

これでは、応急修理も出来ません。
プーリーなんて持っていませんから・・・
(予備のオルタを積んでおくべきでした)

結果、レッカーで帰宅です・・・
(短時間でしたら、エンジン掛けて
重ステで、自走できますので)

オルタのプーリーが緩むなんて、
ついてないなぁ・・・

5



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ