2008/9/18  13:21 | 投稿者: emiko

久しぶりにDVD三昧
動物系三本立て

ドルフィンブルー 〜フジ、もういちど宙へ〜
尾びれをなくしたイルカ、フジに人工尾びれをつける。
ただの獣医として沖縄のちゅらうみ水族館に来たはずの松山ケンイチが、飼育員と共に下積みからの地道な仕事をしつつも、イルカや仲間と信頼関係を築いていく・・
世界初の試みとなる、タイヤのメーカーで作られた人工尾びれ!
失敗を繰り返し、飼育員同士も衝突し合いながらも、フジの生き生きと泳ぐ姿に、皆が喜び勇気をもらっていく

実話をもとに作られただけあって、リアリティーにあふれているし、飼育員の真剣な姿とか熱意とか、本当にイルカのことを思う気持ちとか・・・・
沖縄の人たち・水族館の人たち・タイヤメーカーの担当者の人、皆がとにかく優しさに溢れていて、素晴らしいお話でした

子ぎつね ヘレン
孤独な少年タイチ君が、学校の帰り道に見つけた、おとなしいキツネ。
目が見えず、耳も聞こえないから鳴くことも出来ないとわかったキツネに「ヘレン」と名づけ、守っていく。
周囲に反対されたり協力してもらえなくても、「ボクがヘレンのお母さんになってあげる」と、最後の瞬間までその役割を全うする
ヘレンが、タイチを呼んで鳴いた姿に・・・・感動!

これも実話をもとに作られた映画だそう。
タイチが見つけなかったら、2,3日で死んでいただろうヘレン
3週間生きられたことは、タイチからの命のプレゼント
ヘレンのおかげで成長したタイチや、取り巻く家族の姿もあったかくて良かった

星になった少年
日本初のゾウ使いになったテツムさんの実話をもとにした映画
ゾウと話ができる少年テッちゃん。
少し複雑な家庭環境と、自宅が一風変わった牧場?のせいなどで学校にも馴染めずいたけれど、ゾウ使いになりたいという熱意は本物
中学生ながら、言葉もわからないのに一人でタイに行って2年修行。
はじめはなかなかうまくいかなかった、人とのコミュニケーション・ゾウとのコミュニケーションも、最後にはとても良いものになって、別れは涙涙

日本に帰ってきてもゾウ使いになった使命を忘れず、信念をもって正面からゾウと向き合っていく姿は、いろんな人の心を動かした!
日本初のゾウさんのショー、オープングでの話にまた涙涙
「ゾウさんみたいに、感情を素直に伝えられたらと思う、ゾウさんになりたいと思う」

不慮の事故で、テッちゃんはその短い人生を終えることになってしまったけど、亡くなってからわかった、テッちゃんがゾウを好きだったワケ。
あまりうまくいってなかったように見えた、お母さんの「夢」を追うため
号泣でした

3本とも、実話だから本当に感動するんだろうなと思う。
本当に愛情かけた動物って裏切らないと思う。
人間同士は複雑なこともあるけど、人間と動物は言葉が通じない分、まっすぐだからいい

動物って扱うの大変なのに、ちゃんと演技して感動させてくれるのも、スゴイと思う
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