西洋の美 東洋の美

2008/11/26  19:47 | 投稿者: emiko

クリックすると元のサイズで表示します長岡の近代美術館でやっている「西洋の美 東洋の美」を見てきました

西洋のアートは、色んな形があったり、カラフルだったり、何の絵かわからなかったり・・・・・
ピカソの人物画は初めて見たかも
哀愁漂う絵だった。

黒1色しか使っていないのに、毛皮がフワフワに見えたり、
平面な絵なのに立体的に見えて、動き出しそうに感じたり、
これって私でも作れそう・・・って思ったり

タイトル見てもさっぱり理解できないのは、勝手にこうだろう!と思い込んで見てみると、そんなふうに見えてきたりして面白かったり

東洋のブースに入ると、それまで西洋で見ていた色味が急になくなって、暗い・・・
墨で書かれた絵がほとんど。

でも見ていくうちに、やっぱり日本人なのか馴染んできて、西洋の明るさや奇抜さよりも、この奥ゆかしさの方が落ち着くなぁ〜と思った
同じ黒、同じ墨でも、濃淡とかで深くて広い表現がされるのは、すごいなぁ〜。

大きくて迫力があってエネルギッシュ!!なのよりも、細かくて繊細でデリケートな感じの絵の方が好きみたいで、印象に残った

同じチケットで入れる「新潟の日本画」も見てきましたが、閉店時間が近づいてしまい、サラーっとしか見れなくてちょっと残念
新潟らしい、自然いっぱい雪いっぱいの景色がたくさんで、もっと見たかった。

こんなにゆっくりと美術館を堪能したのは久しぶり
静かで穏やかに、いい絵をのんびりとたくさん見て、心が洗われたような気がしました
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