2017/6/9

まさに進化系ですね。  
まさに人類の進化系が大きく活躍し始めている。
将棋の世界では14歳の藤井クン、卓球でも次々と
新人が頭角を現し始め、他のスポーツでも同様、
英才教育のおかげと言えば、それまでだが、
趣味や考え方、そして取組方も昔からは
大きく変化を遂げている。

私の学生時代はやれスパルタだ!やれ根性だ!と、
言われて来たが、正直 今やレジェトと呼ばれる
王さんや長嶋さんの全盛期ですら、どうだろう
今の現役の中には数名の選手が超えているのではと、
思うこともある。

左官の世界でも同様と考える。

私が初めて左官勉強会を拝見させて頂いた
十数年前では、集う人々は緊張し、実際に
壁塗りはせず、見学に留める人々も決して少なくは
なかった。

それに仕事にに対する取組方もこれまた凄い!

昔の時代は仕事が終われば「飲む」「打つ」
「買う」と、遊びに事欠くことはなく、
先輩や同僚、はたまた部下を引き連れることが、
常識とされ、勇んで帰ろうとすればそれは
「付き合いが悪い」と言われた。

ましてや帰っても左官のことを考えるとか、
自腹でお金を払ってまで仕事以外で左官の
勉強をする等、まさに愚の骨頂言われただろう。

むろん、昔にもそう言う人はいただろうが、
日本の高度成長期、ほっといても仕事が
転がり込んでいた時代に、やはりその様な
行動は一握りだったと想像する。

それが今ではどうだろう。
そんな左官職人が全国にゴロゴロいるのだから
凄すぎる。

この多数の猛者達が間違いなく、腕を上げている
訳だから、そこからまた選りすぐられた
者たちはまさに左官の新人類として
新たなカリスマとして、次世代を支えて
行くのだろう。

そんな若者たちが切り開く新たな未来を
私は見てみたいものだ。

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2016/2/9

ワタヤス展示会欠席のご報告  
 暑く、正月らしくない1月からあっという間に
2月を迎えました。
通常ならば、この時期、慌ただしく4月の展示会
出品に向けて準備に追われるのだが、今年は
少々勝手が違う。

実は今年から恒例の福島・潟純^ヤスへの
出店は見合わせたのだ。

あくまでも私達の都合です。

いつもご期待し、ご来店下さる皆様方には
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒
お許し下さい。

なお、福井県で開催される小山商事展示会は
例年通り出席させて頂きます。
まだ詳細な日程は出ておりませんが、
こちらの方はご期待下さい。
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2016/1/9

今年も「職人魂」を宜しくお願い申し上げます。  
新年明けましておめでとうございます。
昨年はサイトのシステム更新に大量の時間を有した
ために通常の更新が滞りましたが、今年は気合いを
入れて現場のお役に立てればと考えております。

さて、昨年1年を振り返るりますと、世間は安部ノミクス等で
盛り上がりましたが、私達での実感は株価が上昇したとか、
外国人による爆買が盛んだったと感じとれますが、実際に
これらの恩恵を受けた方は極一部で、実際のGDP成長率も
民主党時代の方が遥かに良かったそうです。

そんな厳しかった昨年度大きな要因は私としてはやはり
消費税の増税だったと考えます。

実際に私のサイフの紐も硬くなったのも事実です。

6月頃から停滞を始め、8月頃はバカンスでの浪費で
景気低迷は致しかないとしても、最後の年末まで景気回復に
至らなかったのは予想外の暖冬の影響もありましたが、
我々にとっては厳しい限りの一年でした。

そして、新年を迎えて数日。

これが意外と好調なんです。
実際の所、運送会社に聞けば、当社は建築工具の地場産地に
点在しておりますので、他店の動きも確認できるのですが、
「何れも好調ですよ。」と嬉しい回答でした。

とは言え、大手が牛耳ろうとするこの建築業界。

私達は最後まで戦って行きます。
私達が頑張らなければ「鍛冶屋」は滅んでしまいます。
彼らは大量生産する技術や資本も有しておりません。
「バーコードですか?」それが鍛冶屋です。

皆さんも私達を応援して下さい。

当社はでっかい会社ではありませんが、鏝(こて)や
左官道具類に関しては誰にも負けないつもりです。

今年も「職人魂」をご愛顧下さりますよう
宜しくお願い申し上げます。

私達も皆様から「欲しかった」と言われる商品を
ご提供できるよう頑張ります。



            (株)関忠 代表 木田 宗浩
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タグ: 左官 景気動向 建築

2014/8/5

(無題)  
いつの時代も「時代を作る世代」が存在することを
ご存じでしょうか。

それは何も、裏で人々を操るフィクサーだとかの話ではなく、
実際に時代の変化に対して、敏感に流行やファッションなどを
生み出す世代と言われております。

それこそが35歳頃(35プラス)世代だと言われております。

この世代こそが中間管理職世代ながら、人として脂の乗り切った
一番の働き盛り世代であり、メディア等のTV制作や新聞・
音楽を始め、各所で積極的に活躍している世代と言っても
過言ではありません。

だからこそ、現在35歳代の者達にとっては色々の環境や
流行も丁度刺激的に感じるのではないでしょうか。

またこれら世代は子育てや自宅の購入などにも意欲的であり、
企業にとっても重要なターゲットであるため、企画側も
同世代を登用するケースも多くなっております。

ただ、逆を言えば今が一番大事な世代である真実も充分に
認識して下さい。

なにも後、数年で時代が変わるとは言いませんが、35歳代を
如何に大事に生きるかというだけで、後の40代から50代に
掛けて大きく運命を左右することは事実です。





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2014/8/3

労働者不足って?  
昨今、国会やニュースで労働者不足を耳にしませんか。
我々の建築分野でも労働者不足は深刻です。
「このまま労働者不足が深刻になれば給料が、手当が
上がるのでは」と、思ってはいませんか。

実はここに政府と企業のカラクリが潜んでおるので
ご注意下さい。

失業率は若干改善しているとは言え、それは新卒
レベルであリ、大きく改善するとは現代社会に置いては
もはや幻と言っても過言ではないだろう。

大手は株式を資本にどんどんチェーン展開を進めて行く。
軒立地方商店を蹴散らし、そこには安い労働力と厳しい
労働条件によって企業は更なる利益を追求して行く。

しかし、益々増える店舗によって、低賃金労働者が
不足し始めている。 これが世に言う労働者不足の実態
つまりは国や企業が騒いでいるのは正規労働者不足が
問題ではなく、非正規低賃金労働者が不足していると
言う話なのです。

あの居酒屋チェーン店 和民グループがついに赤字へと
突入した。その最大の要因はブラック企業と言うレッテル
だか、それすら氷山の一角に過ぎず、過酷な労働条件は
もはや20代から30代の働き世代に蔓延していると
考えても過言ではないかも知れない。

これら労働者不足問題への解決策として、政府は主婦層への
社会進出を企業と策略している。

控除額の見直しや大手企業への役職採用の拡大などを
謳っているがパフォーマンスに過ぎない。
今や主婦は早朝勤務や短時間就労等と、一労働者として
企業が求めるピースの一つとして活躍している。

話は戻るがでは建設業界はどうだろうか。
私は外国人労働者を政府が受け入れるのでは懸念を抱いて
いる。
ありえない話ではない。あのバブル期でも労働研修と言う
名目で多くのアジア人が日本の建設現場で働いた。

ましてやTPPの存在がある。

今はまだ人件費や資材の高騰で入札参加を見送る企業が
多いと聞くが、そこに外資が入札に加わったらと考えれば
ゾッとしてしまう。

しかし、この国の政府は本当にやりかねない。

何故なら彼らが最後まで守り抜きたいのは日本の大手
輸出企業であり、それが国策だからです。

だから少々の痛手を被っても国は平気で弱者を斬ることが
出来るのです。

今こそ、地に足を着け、我々はしっかりと歩まなければ
ならない。

東北復興やオリンピック…

関係ない・関係ない…  地元と一緒に仲間達と一緒に
今日を一生懸命生きることが先ずは大事だと思います。
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