2011/2/6

寛平アースマラソン  
 吉本の寛平ちゃんが帰ってきた。
本当にお疲れ様です。そして凄いよね。と伝えたい。
調べてみれば先ず、最初のヨットでの太平洋横断すら
並大抵ではないそうだ。 プロのヨットマンでも躊躇する過酷な
戦い、約30日間720時間、日々の生活が時の流れを刻むの
ではなく、一瞬・一秒の恐怖、時間の流れを忘れさす壮大な
地球と言う景色… もはや地球上における時間の概念は存在しなくなる。
実際、これらを経験すると通常の社会生活がバカらしくなってしまい、
通常の社会生活に復帰できなくなってしまうほど、「生きる」と言う
ことの現実を直視してしまうそうだ。

更に平均50キロ近いラン。
生きていたら忌野清志郎もさぞ喜んで、最後の国内ランを大好きな
自転車で並走したのでは想像する。

暑さや寒さ、そして世界中で起こっている多くの紛争や数々の
問題… 人種を超えた喜びや悲しみ、途中彼のクルーは
車上荒らしにあっている。 無謀で危険なチャレンジだ。

2年ぶりの帰国後も九州上陸から目的地、大阪までの道中も
彼の存在を知り、人が集まり交通渋滞が発生し、ドライバーから
度々避難を受けたため、彼はあえて裏通りを遠回りし、目的地を
目指している。

 今、彼の周りに吉本の連中は「兄さん、帰って来てからまた
普通のように仕事してんのよ。」

「何かを悟って仙人になってるかと思ったら、またアヘアヘって。」
でもいつかは語り始めるだろう。
どれだけ世界が広く。どれだけこの日本が平和で、どれだけ
生きていることが本当に幸福なのかを…

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