2009/7/3

ビル・マンションのメンテナンスや補修が更に加速する。  気になる記事
金融バブル崩壊以降、新規マンション建設は縮小傾向にあり、ここに
来て路線価も大きく沈みぎみである。
対する建設大手、約660社は今期の戦略として、ビル・マンションの
補修やメンテナンス、更に耐震補強へと、営業戦略を打ち出した。
加えて、バブル期に建設された、これら物件は約20兆円規模にのぼり、
30年近い歳月の経過もあり、営業対象とされている。
さらに国も、アスベストの使用を義務付けていた当時の建造物に対する、
除去費用の3割負担を打ち出すなど、建設的と判断できる。
昨年度はセキスイハウス等がマンション一棟、まるこどのリフォームで
成功するなど、実績のある分野で、業界は巻き直しを狙っている。
加えて異業種とも言えるリクルートなども参入しており、もはや、
リフォーム工事は個人の要望を越え、戦略的地域対策と新規への防衛
対策へと進化している。 小規模工務店でも地元や地域への防水工事や
補強工事へと力を入れており、この分野でのニーズは高まる見込み。
商業分野でも激化する生き残りに対し、都市部を中心に設備投資に対する
差別化が明確で、より品質至高が高まっている。
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タグ: 建設 職人 技能

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