2013/5/13

中国と製品価格の高騰  気になる記事
先ずはこのブログをご覧頂いている皆様
だけにご報告ですが、実は現在、サイト内の
全商品に「買い物カゴ」システムを組み込む
作業を行っております。

加えて、初期に制作された一部ページでは
写真が小さく見辛いものは出来る限り、
撮り直しを行っております。

日々、努力しておりますが、完成は早くても
年内を目標としておりますため、月の更新量が
目減りしておりますことをご了承頂く願います。

本題に戻りますが、アベノミクスの元、円高や
株の高等と共にじわりじわりと、製品価格の
高騰の波が押し寄せています。

実経済ではデフレよりもと、原材料の上昇を
製品価格に転嫁する流れは止めようがない。

しかし、その要因が円高だけではないことを
ご存じだろうか。

本当の問題は世界の工場とも言われた中国に
ある。この数十年、低い人件費と人海戦術で、
あらゆる商品に食い込んで来た中国。

我々の建築に関連工具に置いても、中国からの
輸入低価格品によって廃業へと押しやられた
品々は数知れない。

一、二件ならまだしも、業界全体が崩壊して
しまっているのも現状です。
例えば、ツルハシ・メーカーは既に国内に
存在しない。 また軍手に関しても赤字ながら、
業界全体で万が一のために必死で維持している
工場は僅か数件へと目減りしている。

そんな中国製品が昨今の為替変動に加え
賃金の上昇、加えて環境対策による工場施設の
改善に掛かるコストも加算され、値上げの
傾向は止めようがない。

そこに加え、更に深刻なのが中国による、
対日の反発意識によると思える物流状況にあります。

これらは輸入メーカーから聞く切実な
実情なのだが、現在の中国から納品商品の品質が
あまりにも粗悪と言う実情です。

そのため、国内メーカーは商品検査に多大な時間と
労力を要されており、リスクとなっています。

本音で語らなくとも中国により意図的な日本イジメと
見る関係者も決して少なくない。

そんな中国に対して、新たなアジヤ諸国、更には
ロシアとも新規・経済協力を模索している。

最後になりますが、今…道具を選ぶときの基準を
改める時が迫ってきました。

良い物にこそ、単に安くではなく正当な価格設定を…
今後も、低価格品には要注意です。

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タグ: 建設 職人 技能


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