2012/10/21

「IPS細胞」中山教授とオレ・・・  
京大、中山教授がIPS細胞研究でノーベル賞を受賞した。
まだまだ現役であり、研究途中の段階で受賞することは
異例で世界がどれほど注目しているかが理解できる。

日本人として素直に感激すると共にメイドインジャパンの
底力、そして未来への期待を強く意識させられた。

そして、何言おう、この私も「IPS」開発の一翼を
担えたことを誇りに思っている。

(また出た!ホラ吹き教授!?)

ナントっ!私と中山教授は同年齢の50歳なのだ!
(ただそれだけの話ですが・・・)

私達が?誕生した時代があの「20世紀少年」が描いた
正にあの世代、まだ路面の舗装もままならず、街には
三輪トラックが走り、犬も放し飼いだった頃である。

私がバカばっかり言ってる時に中山君は勉強をし、
私が修学旅行でプロレス大会を開催している時に
彼は更に勉強を重ね、私が働き始めて頃に
彼は更に上を目指して進学し、そして二人は
(同級生でも知人でもありません、単なる同世代です。)
世界の未来を拓く可能性を持ったIPS研究の道を開いた。

そして、私はクソガキでハナタレ小僧で夏休みの宿題も
サボる手段ばかりに情熱を注いでいた。それでも
少しでも家族のためにと、早く働きたくって社会に出た…

今、「IPS」
「アイム・パーフェクト・サカン」の
お手伝いをしております。(^_^)/

世界にとって、ほんの脇役ですが、そんな脇役たちの多くが、
社会を支えている。そして、その中にから「ホンの一人」で良い
中山教授の様に未来を変えるかも知れない発見をあれば…
逆転ホームランです。
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