2009/2/6

2009年度、住宅税制の骨格が見えてきました。  気になる記事
2009年度、税制改正大網では住宅ローン控除が拡充される予定。
09年と10年中に居住開始した場合の最高控除額は年間50万円、
10年間では500万円となります。他にもありますが、所得税
から控除額が引ききれなかった場合も個人住民税から年間97,500円を
限度として控除される。加えて画期的とされるのがローンを組まない
場合にも適用される控除制度の創設です。
省エネ改修工事(太陽光発電やペアガラス)またはバリアフリー改修
工事を行った場合、工事費の10%(内容により最高20万〜30万円)
が所得税から控除されます。
何れも本国会に提出されているので法案成立へ期待されている。
              参考資料 神戸新聞2月5日号より
0
タグ: 建設 職人 技能

2009/2/3

木造建築の規制緩和法案まとまる。  気になる記事
与党は国内林業の振興に向け、木造建築の規制緩和を盛り込んだ
法案をまとめた。木造建築は耐火、耐震性に関連し建築基準法
では高さや面積が制限されているが技術の向上を踏まえ一部の
規制を撤廃し、国産木材を念頭に木材活用を促す。小中学校や
ガードレールに木材を利用する際に補助金の交付や優遇税制も
検討する方針。また農林水産省は木を燃えない材料で覆ったり
することで1時間の耐火性を実現すべく研究開発にのりだした。
この法案の効力は林業の復活だけに留まらず、貿易中心だった
これまでの方向性から脱皮、内需拡大に加え、生活の柱となる
「住」を資材面からも国内で確保することが狙いだ。
加えて在来工法を見直すことで建築多方面の技術伝承と雇用
確保にも繋がると期待している。
          参考資料 日本経済新聞 2月3日号
0
タグ: 建設 職人 技能


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ