2009/2/11

劇場、改装や移転相次ぐ。  気になる記事
再開発や老朽化に伴う、大劇場の立替が相次いでいる。
目に付く所でフェスティバルホール、新歌舞伎座、大阪厚生年金会館
サンケイホールブリーゼ、ABCホールなど、加えてディズニー
ランドを運営するオリエンタルランドはJR大阪駅前で千七百席規模の
劇場をオープンさせる。 これら工事がこの時期に集中するのは
何れも高度成長期に建造された建物の老朽化であることと、この
不景気の影響で観客動員数が減少することを予測すれば、工事に日数が
掛かっても影響の少ないこの時期に行う方が賢明であると判断。
また改装や新規開業を行い、新たなファン層やニーズの拡大を狙って
いる。開業年は異なるが上記中ではフェスティバルホールが来月から
解体工事に入り13年春を完成目標としている。完成すれば高さ
200mの超高層ビルの低層階に新ホールが設けられる。
座席数は旧ホールと同じ二千七百席だが、舞台袖を含むステージの
総面積は旧ホールの八百平方メートルに比べ新ホールは千六百平方
メートルと最大クラスの規模となる。
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タグ: 建設 職人 技能

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