2019/1/16

(無題)  
昨日1月15日、関西テレビ開局60周年特番ドラマ「ブリッジ」を見た。
1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神淡路大震災を題材に当時、
実際に倒壊したJR六甲道駅を想像以上の速さで復旧させた男達の
ヒューマンドラマである。

正直、これまでも震災をテーマにしたドラマはありましたが、
むしろ目を背けてきた自分ではありますが、今回だけは
しっかりと見ていた。何故か、それはやっぱり人間の弱さや
愚かさをしっかりと描いているからなのかも知れません。

震災直後、きれいごとでは語られない面も間違いなくあった。
盗難事件や暴力、荒れる者、自暴自棄になるもの。
正直それらは現実でもあった。

またその反面で真っ暗闇となった信号機が点かない交差点を
見事に譲り合いながら確実に進んでいく姿は自然と生きている
こと、生かされていることを互いに感じあい感動した一瞬でも
あった。あれから24年。

震災を語り継ぐことが大事と語る。

上手くは言えないが、素晴らしいドラマでした。
復興の携わった多くの職人さん達に改めて感謝申し上げます。
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