当ブログサイトの記事・画像、及び映像コンテンツの著作権は、 【『鳥類』/ Sei SHIBATA】に帰属しています。 許可無く当ブログの記事・画像の複製・転用、無断掲載、 映像のコピー、上映・配信等の使用行為は禁止しております。 まずは、 ◇『鳥類』E-mail/Bardbone@aol.com  サイト管理人:柴田 誠 まで、ご連絡ください。 Copyright (C)『鳥類』/ Sei SHIBATA .All Rights Reserved

2006/6/13

2005.5/8:逆風満帆  2005年
・asahi.com :朝日新聞 be-business「逆風満帆」(下)
http://www.be.asahi.com/20050430/W14/0024.html

「西宮冷蔵・水谷洋一」のドキュメンタリーのタイトルを決定した。

『ハダカの城』

"城"という言葉は、割と早い時期に考えていた。
"ハダカ"という言葉は、当初、題名にしていた『ハダカの殿様』から。
モチーフでもあった「裸の王様」のストーリーのニュアンスも残した。
この題名には、送電を止められた「倉庫」と、
この戦いの実質の本陣であった「陸橋」の意味も含んだ。
大きな空の下。数多の人々と出会い、力を得た男の「城」。
そして、はじめから守るべき「城」など無かった敗者の物語。

少しだけエンディングのヒントを。
「儂みたいな男が、いつまでも注目されてる用ではあかん。。。」
0

2006/6/13

2005.7/13:逮捕  2005年
・asahi.com: 出版社社長を名誉棄損容疑で逮捕 出版物やネットで中傷
http://www.asahi.com/national/update/0712/OSK200507120030.html

この記事の「鹿砦社」社長とは、僕は何度か会ったことがある。
「西宮冷蔵」水谷社長が、大阪・梅田の陸橋の露店で売っていたのが、
あの"雪印偽装牛肉事件・内部告発"の詳細を記した、
「鹿砦社」発刊の『内部告発』という本だった。
この「鹿砦社」も"西冷・復活"の支援者だ。
出版物には、過激な記事を掲載しているものは確かにあったが、
いま、「鹿砦社」社長を逮捕することに違和感を感じる。
欠片の組合わさらない物語がある様に思う。
0

2006/6/13

2005.4/20:召還  2005年
されてるらしい。(^-^)
明日は久々に"西冷"にコンテナの荷降ろしを手伝いに行く。
今年から木曜が休みになって、
「会いに行くかな。。。」って思ってたのだが、
諸々の仕事が大詰めに入ってて、迷ってた。
そこへ社長の「明日、暇ですか?」の電話。
二つ返事でOKした。
またまた偶然に、
明日は「営業再開宣言」から一年目。
どうやら僕は、物語のなかに居るらしい。
0

2006/6/13

2005.4/22:ラストカット  2005年
今日は"西冷"から出勤。(^-^)
昨日は"4tコンテナ4本"の荷卸しを捌いた。
人参が2本。玉葱1本。にんにくの芽が1本。
すべての作業が終了したのは、夜の12時少し前だった。
社長は
「今日中に完了なんて、りっぱ、立派!」と笑ってた。
それから二人だけの酒宴になり(^_^;)、
結局、朝の4時まで飲んでた。
だから今日は眠い。(*_*)

2004.4/21の『営業再開宣言』からちょうど1年目。
自分は、同じ場所に立つことが出来た。
それは、「西宮冷蔵」と、
「水谷洋一」と、この1年を過ごした証である。

ドキュメンタリー作品の作業の方は、
年末のワーク編集から、ほとんど進展してない。
『山形国際ドキュメンタリー映画祭』への出展を検討していたが、
5/31の〆切に間に合わせる為の"無理な構成"と、
どうにも"決定的な温度"を自分のなかで見付けられなくて、
作業を渋ってた。(と言うか、サボってるんだけどなぁ。。。)

まだまだ経済的に安定した状態とは言えないまでも、
電気の止められた"真っ暗な事務所"での生活を知ってる身としては、
荷卸しでテキパキと動くスタッフと、
その荷を運ぶフォークリフトの音が止まない現場に感無量だった。
続きを読む
0

2006/6/13

2005.1/5:前線へ  2005年
風邪の所為で、すっかり寝正月になってしまった。
※それでも飲んでたけど。(^_^;)

明日から現場復帰。
体調はまだスッキリしないが、気持ちは昂揚してる。

大晦日から、寝込んでたとは云え、
"西冷"素材のプレビューとワーク編はしてた。
昨年末の取材も含め、チェックしてなかった18本を見た。
主に夏場からの映像で、メインで使えるものは少ない。
それだけこの半年、進展がなかったということだ。
『似残りじ』と異なり、もっと批評すべき材料がある筈なのに、
水谷社長との対話のみになっている。
さて構成。
春までに完成できるか。。。
続きを読む
0

2006/6/13

2004.12/29:鮭25kg、880箱  2004年
今回の鮭たち。

12/27(月)から、三日間。
泊まり込みで、コンテナの荷下ろしの手伝いへ行って来た。
年末、飛び込みの入庫があって、
微力ながら、不肖、"しばきゅ〜"も馳せ参じてきました。

しかし、仕事をやってみて、
ほんとに凄い作業だった。
10tトラックにぎっしり積まれた荷を降ろすのは、
もう"人間力"しかないっ!!!

初日(12/27)の"冷凍鮭"は一箱25kgあって、
これを下ろして運ぶだけでも重労働なのに、
冷凍庫前のスペースに、一旦、並べて、仕分けがある。
この鮭は、同じケースに入っているのに
「プレミアム」「グレード」「インテグラル」とか、
カテゴリーが3種類あって、
またカテゴリーの中にも「4-6」「2-4」とかあって、
その上、同じナンバーの物にもケースに入ってる匹数で、分ける。
それを、別々のアングルに倒れない様、積み上げる。
※上記の写真です。
それから、フォークリフトで、−20℃の冷凍庫内へ、
これまた、出しやすい様にアングルを3段の高さで並べる。

すべてが力仕事で、効率と正確さが要求される。
続きを読む
0

2006/6/13

2004.11/6:言い訳と嘘  2004年
夕方6時から「大阪中央卸売場」で行われた、
"西冷・水谷社長"の講演会を取材に行った。
1時間ほどの講演をノンストップで撮影した。
実は社長の講演を聞くのは、今回が初めて。
開演時間ギリギリに、世話しなくカメラを回しはじめた為、
焦点が定まった時間を捉えられたかどうか。。。
ただ、何度も聞いた"戦史"を語る社長の横顔を、
きっちり見た。

講演は予定を大幅に過ぎて終了。
僕は、学祭の片付けやらがあって、もう少しゆっくり話しがしたかったが、
"甲太郎"くんに車で送ってもらって職場に戻った。

んでも、俺、
いま何処に居るんだ?
続きを読む
0

2006/6/13

2004.12/27:今日から、  2004年
三日間、『西宮冷蔵』でお手伝い。
年末、飛び込みで荷が入ってくる。
それでも情勢がきびしい事に変わりはない。
今回はカメラを向けるよりも、まず体験。

ちゅうても、夜は宴会なんだけど。(笑)
0

2006/6/13

2004.10/13:一年目。  2004年
明日で、
「西宮冷蔵・水谷洋一」と出会って、
丸一年になる。
早い。
僕自身の価値観が劇的に変革した時間だった。
あ〜、パンクなのね。(^-^;)
取材素材の編集は、
ワークでさえ、この忙殺の現場で
思うように進まない。
なんか知恵を貸して欲しい。。。
作品に「SION」の曲が使いたくて、
誰か直接、彼にアプローチするコネないかな?
なんて。(^_^)
ワクワクしてんのさ。
0

2006/6/13

2004.9/3  2004年
陸橋へ。
水谷社長に会いにいった。
ある企業内広報誌の取材を受けていて、
ゆっくり話しができたのは、日暮れ時になってからだった。
僕は先週末まで「体験入学」。
ここしばらくの天候不順で、
水谷さんも陸橋になかなか出て来れなかった。
雑誌取材と違って、気の置けない会話からはじまり、
最近の活動、
社員・スタッフ間にも色々あった様で、
"現場"は常に動き続けている。

メディアも、一般大衆も、
おそらく近親者でさえ、まったく想像できない次元で、
水谷氏の「作戦」は侵攻している。(笑)

さぁ。まだまだ序盤戦。
これ、まとめるの大変だぞぅ。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ