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2009/7/17

【追記】NHKドラマ『たったひとりの反乱』7/20深夜(7/21)再放送!  メディア告知・掲載ログ
昨年(2008.7/30)にNHKで放送された西宮冷蔵の戦いをテーマにしたドラマ
『たったひとりの反乱』
が再放送されます。
■たったひとりの反乱「食品偽装告発、"さきがけ"となった男」
 7月21日 (火) 02:05-02:50 NHK総合

西冷の闘い、『ハダカの城』前史として、上手くまとめられています。

またこの番組がきっかけで、この夏からシリーズ化するらしいです(^-^)

■時代の壁 打ち破る姿 「たったひとりの反乱」シリーズ化
立場の弱い人たちが困難に挑み、
乗り越えていく姿を描いたNHKのドキュメンタリードラマシリーズ
「たったひとりの反乱」が21日から、
3週連続(火曜午後10時)で放送される。
「男社会」「医療」など、取り上げるテーマは様々で、
「時代の閉塞感を打ち破るような作品に」との思いが込められている。

1週目(21日)の「男社会と闘った女性起業家"一期生"」は、
1969年に電話秘書サービスを行う
ベンチャー企業を興した今野由梨さん(73)が主人公。
今野さんはせっかく決まった大学の奨学金を
「女だから」と他人に譲るよう迫られたり、
面接で「男性に負けずに働く」と訴えた入社試験で不採用になったりと、
「男社会」の壁に直面する。「こうなったら、自分で会社を興すしかない」と、
何年もアルバイトを続けて、資金をため、ようやく起業にこぎつけたという。

2週目(28日)の「突然の娘の死 医療の壁と闘った8年間」は、
すぐに退院できるはずだった5歳の娘が亡くなり、
真相究明を求めて病院を訴えた両親の物語。
患者に十分な説明をした上で治療方針に同意してもらう
「インフォームド・コンセント」や、
異なる医療機関の意見を聞く
「セカンドオピニオン」などがまだ一般的でなかった時代。
この裁判は、患者本位の医療の実現に向け、大きな一歩になったという。

3週目(8月4日)は「球団が消える?プロ野球選手会103日間の闘い」
2004年、日本プロ野球選手会が球団の新規加入時期をめぐって
日本プロフェッショナル野球組織(NPB)と対立し、
史上初のストライキに突入した。
ドラマで当時の舞台裏を再現しつつ、
古田敦也会長(当時ヤクルト)らにインタビューする。

「たったひとりの反乱」は、
昨年7月に牛肉偽装事件をテーマに単発企画として放送。
輸入牛肉を国産と偽った食品会社の不正を内部告発した
冷蔵倉庫会社社長の苦悩を描き、好評だったことから、
今回のシリーズ化が決まった。今冬にはさらに3本放送する。

制作を担当するNHKの中山茂夫チーフ・プロデューサーは
「弱い立場の人が反旗を翻し、正義を求めて闘う、
 というのがシリーズに共通するテーマ。
 そこにはドラマ性もあるし、
 実際にドラマにすることでわかりやすく伝えられると思う」と話す。
ただ、「ドキュメンタリードラマ」と銘打っているだけに、
事実関係の裏取りに相当の時間をかけているという。

「閉塞感があると言われる時代に、突破口を切り開いた人もいる。
 NHKに求められているのは、
 こういう"直球勝負"の作品ではないかと思っています」

・時代の壁 打ち破る姿 「たったひとりの反乱」シリーズ化
 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20090715et08.htm

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【追記】
昨深夜の番組放送から、このブログへのアクセスも急に増えてます。
これを機に、今一度、西宮冷蔵の活動を注目してくだれさば有り難いです。
政権も解散・再編の段階になりました。
しかしながら、具体的な戦いの本質は見えてきません。
我々も再度、なにと闘い、挑戦するのか見直さなければならないと感じます。

『ハダカの城』監督、柴田誠
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