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2008/2/10

『キーチVS』  2008年
現在、「ビックコミック・スペリオール(小学館、隔週刊)」で連載されている
『キーチVS(作:新井英樹)』をいうマンガをご存じだろうか。
"新井英樹"は、ずっと注目していた作家で、
前作『ザ・ワールド・イズ・マイン』は、現代に対して強烈な反符号を示した問題作だ。

昨年の東京公開。この2月の大阪公開。
『ハダカの城』がいま露出するのは、なんらかの"必然に召喚された"からだ。
それを僕は"運命"と軽々しくは抱えられずに居る。
そういう巡り合わせで言えば『キーチVS』も同じ筈だ。
ならば、この時代を手元で評してる場合じゃないんじゃないか?
なぁ、どうする?
"命の値段"を問うなら、この取引は成立しないな。

彼は自分の命をかけて、自分を救わねばならない。
併せて世界の命も。
さぁ、どうする?

2008年は、新井英樹の描く『キーチVS』の世界がフィクションか、
自分が対峙する現実の世界の方が出鱈目か、
・・・・・やらなきゃな。
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