2009/3/8

ボンちゃんのその後  ボンちゃん

朝から何度も実家に電話を入れました。

落ち着いているよ。でも、寝たままでご飯も食べない。

水はどうにか飲むけど・・・って感じでした。

私はボンの事を思うと泣いてばかり。

でも・・・リッキーの世話もしないといけないし・・・。

犬は分かるのでしょうか?リッキーもなんとなく

大人しくしていました。

夜、食事に出掛けていた所に母から電話が・・・。

「ボン。もう、アカン。」

「朝まで家に置いとこうと思うから・・・」

mちゃん「会いに行くわ」

すぐ、実家に帰りました。

電話をくれた7時頃に、心臓が止まったそうです。

兄が人工呼吸をすると息を吹き返し、心臓が動き出しました。

私が実家に着いた時、とても苦しそうに何度も何度も

口の所に手をやりもがいていましたが・・・。

30分もすると落ち着き呼びかけの声に対しても反応しました。

しんどいなぁ〜って話し掛けると涙をためてこちらを見ます。

家族の誰かが動くと目で追い、鼻をならします。

2時間ほど、ついていました。

両親もかなり疲れていたので・・・。

私達は帰る事にしました。

家に着いても落ち着かなくて・・・。

電話を手元から離さずにいました。

夜11時過ぎに母からのメールが届きました。

ボンちゃんは・・・。

苦しむ事無く、誰の手も煩わせずに・・・眠ったまま旅立ちました。

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