9月以来、ヘルニアで長期離脱中のnoppo君と久しぶりに走る。
ポッキーさんも現れるも、このメンバーでなぜか一人だけツナギのゴート。
noppo君のヘルニアは相変わらずらしいが、半日くらいならバイクに乗れる体らしいので、蔵田まで上がり、更に家山、また蔵田、という感じで走った。
この時期とは思えないくらい暖かかったが、路面は所々ウェッティで、しかも対向車も多く、気を使いながら走る。
私が先頭だったので、自分がペース上げたい時だけちょっとペースアップと、自分の走りたいように走れるのが先頭のメリットだと思う。
さて、懸案だったフロントタイヤへの不信感。
まず、フロントテンションを1/4締める。(リヤはノーマル設定)
これは感触が良かった。
が、若干、腰砕けっぽく感じたので、蔵田でリヤコンプを1クリック締め。
リヤの位置が高くなる(そう感じる)。バイクにも軽快感が出てきた。
リヤが高くなることによる切れ込みもあまり感じない。(エア圧を戻しているので、そちら側でいい方向に向ったかもしれない)
家山で休憩後、コンプ戻して、リヤテンションを1/4抜いてみる。
これが結構当たって、軽くバンクできる感じになった。多少、フワつくようにも感じるが、これくらいは問題無い。
「おぉぉ!こんなに軽くバンクできる!メッツラー最高!!」
と思ったら、給油ランプ点等。
ガソリン減って軽くなってただけかよ!!(笑)
それでも、給油後も感触は悪くなかった。
ポッキーさんから、2枚ほどDVDを借りた。これでまたモチベーション上がるな!!(冬なのに)

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