北朝鮮の核実験で大騒ぎなわけである。
それはただ単に、
核弾頭が飛んできたら恐いよ〜って危機感からか?
勿論恐いが重大な危機は核ミサイルが発射されなくても、別にある。
政府は経済制裁の強化や追加制裁とやらで、
(1)北朝鮮船舶の全面入港禁止
(2)北朝鮮からの輸入の全面禁止
(3)北朝鮮国民の原則入国禁止
を、国連安全保障理事会による制裁決議案の採択以前に発動するそうだ。
で、その結果窮地に追いやられた金正日が
「ごめんね。核も廃棄して反省します。拉致被害者も返します」
って、言うとでもみんな思ってんのかね?
日本の唯一の頼みの綱であるアメリカは現在のところ
「北朝鮮を攻撃する気は無い」と言っている。
ということは、あらゆる角度からの“制裁”はあるのだろうが
要は、水戸黄門のように「もう少し様子を見ましょう」ということだ。
この問題は、様子を見ることほど恐いことはない。
これまでは、様子を見た結果、
拉致があり、シャブ汚染、そしてミサイルが飛んできた。
挙句の果てに、核武装である。
で、これでまた呑気に様子を見てたらどうなるか。
恐いのは、インドやパキスタンのときのように
「核保有国」として国際社会から容認されてしまうことにある。
容認されれば北朝鮮への対応は掌返したようになる。
アメリカも支那もロシアも、北朝鮮にと〜っても優しくなる。
そこで支那が主導権を握る算段となるだろう。
アメリカが核保有国に喧嘩を売ったことは一度もない。
協調路線となり、結果、、最大の打撃を受けるのは勿論日本だということだ。
核と恫喝に脅え、日本は恐らくは支那の保護国となり
中・韓・朝によって国民の財産を恐喝され続け、
日本の伝統文化もプライドも美しい山河も蹂躙されズタズタにされることだろう。
英霊が守っってくれた日本人の魂と誇りが、たったの60年で奪われる。
北朝鮮問題を一気に解決し日本を守るには、もう武力行使しかない。
即刻、空爆だ。
相手は「経済制裁は宣戦布告とみなす」とまで言っている。
悲しいかな日本の軍事力だけでは“無鉄砲”であるのだから
アメリカと対北朝鮮軍事同盟を結び、日米連合軍を組織しろ。
もしアメリカに袖にされたらどうするか?
もう、日本は核を持つしか生き延びる術ないのだ。
今の日本の現状はそれくらい重大な危機が目の前に迫っている。
もう平和ボケしている場合ではない。
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