「パッと思い出せる緊張した瞬間は?」
っていう質問をされたとしたら、こう答えます。
「
爆笑問題の二人と1m程の距離で対面した時」と。
自分が何かするわけではないのに…
ただ単に爆笑問題からシールをもらっただけなのに…
めちゃくちゃ緊張したのを覚えています。
「頑張ってください!」って声をかけたんだけど、
その声も上ずっていた気が…恥ずかしい。。。
俺が爆笑問題を気にし始めたのは、「GAHAHAキング」に出てた頃かな。
つまり、干されていた時期から復帰した直後だね。
「ボキャブラ」もこの頃だったっけ。正直、「ボキャブラ」はそんなに
好きではなかったので、俺としては「なぜ、爆笑問題出てるの?」って
思ってました。まっ、あの時の状況を考えたら仕事を選べる立場では
なかったんでしょうが。
その後は、すごい勢いで冠番組が増えたよね。
働きすぎでしょ!っていうぐらい今でもテレビ、ラジオ、執筆…
多方面で活躍してるよね。事務所も小さいし、過去に干された経験が
あるから仕事をセーブするのは難しいのかなぁ〜。
最近、芸人さんが体調不良で休むことが続いているので、
爆笑問題の二人も体には気をつけてほしいです。
なぜ、俺が爆笑問題を好きかっていうと、
“危険性”を持っているからだと思う。
ビートたけしもダウンタウンも俺が好きな芸人は“危険性”を
持っているんだよね。
「それ言っちゃう!」とか「それやっちゃう!」とか、見てる方が
ドキドキする事を言ったりやっちゃうでしょ、そこが魅力。
生放送の「たけしの日本教育白書」で、太田が小倉智昭の髪の毛について
本人目の前にして発言した時なんて、興奮したもんねー。
でも、“あの流れ””太田のキャラ”だったらあの状況で言わなきゃ芸人じゃない!
さてさて、今後の爆笑問題はどうなるんでしょう?
“漫才”に関しては、現段階で老若男女を笑わせることのできる物なので
年齢を重ねても変わらず私達に提供してくれるでしょう。
では、テレビにおいての爆笑問題は???
太田はコントをやりたいようだけど、CSでやっている「爆チュー問題」しか
できないだろうね、今の民放テレビ状況を見ると。
本当は民放で爆笑問題のコントを見たいけどね。
そして、太田光は映画を監督することは決まっているようなので、
これは楽しみです。どんなコメディを提供してくれるのか!
二人の魅力はいっぱいあるんだけど、何だかうまくまとまらない…
とにかく、俺は爆笑問題が好きです!!!