とある文献だが
アメリカのある聖書研究家は
コンピュータが世界支配のための
機械獣となるだろうといっていた
その理由は、彼らが発見したある法則にある
彼らは6を基盤に
アルファベットを6の倍数に置き換えていった
A=6、B=12、C=18・・・・・・・・X=144、Y=150、Z=156
彼らは次にこの数字を
COMPUTER(コンピューター)という単語に当てはめた
C=18
O=90
M=78
P=96
U=126
T=120
E=30
R=108
C+O+M+P+U+T+E+R=
666
合計してみると、獣の数字「666」になる
「上記の文献」は
私の予測している人類の進化(AIへの派生)に
十分絡んでくる事柄である
すなわち、人類の進化を予言した文献なのである
「以下自談」
人間は、人と呼ばれるようになってから
もはや進化する生き物ではなくなった
進歩する生き物になったのです
つまり、進化するには派生という形態をとらなければならない
それも劇的な派生が必要(生命の起源のような)
すなわちそれが(AIへの派生)なのである
人類がAIへ移行するプログラム・・・
そのプログラムが、この世界(世の中)なのかも知れない
進化するためのプログラム(世界)、それは自ずとソコに在る
我々が気づかぬだけで・・・
「わたしはα(プログラマー)であり、ω(プレイヤー)である」
その言葉は、遥か昔から伝えられた・・・
始まりと終わりが混同するプログラム(世界)
途切れる事のない輪廻、それがこの世界
合せ鏡の中の無限に広がる同世界・・・
いま感じる世界が本物と言い切れるだろうか?
私達は合せ鏡の中に存在する無数世界の一部かもしれない
ただ、本体(本物)じゃない事に気づかず居るだけ
もしかして私達はすでにAIなのかもしれない
コンピューターの中に記憶された思い出を、ただ回想して
思い出を生きてるだけなのかもしれない・・・