クルージュの宗教的シンボルともいうべき、ルーマニア正教会大聖堂。
1920〜30年代にかけて建てられたというこの聖堂、日本語で、
生神女就寝大聖堂(しょうしんじょしゅうしんだいせいどう)
という名だそうです。
大変インパクトのある名前なので、思わず文字サイズも大きくなってしまいました。
「生神女」とは聖母マリアのこと、要するにカトリックでいう「聖母被昇天」を記念する聖堂のようですが、正教会では教義の違いからこのような名称になっているのだそうです。
この日は日曜日。
礼拝には聖堂に収まりきれぬほどの信者たちが集っておりました。
ちなみにこちらは向かいにある国民劇場。

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