ご無沙汰しております。
ウィーンもこのところ、ずいぶん暖かくなってまいりました。
さて、本日はイースター(復活祭)の日曜であります。
いわずとしれた西洋では重要なキリスト教の祝日。
キリストの復活を祝って巷ではなぜか卵やウサギが飛び交っているのですが、そんな中うちの近所のパン屋さんでは毎年この時期特別に、「イースタードーナツ」なるものを販売しております。
一昨年、去年と当ブログで紹介してきましたこのイースタードーナツ、本年度版もちゃんと店頭に並んでおりました。
もちろん購入、早速紹介したいところですが、その前に過去二年分を復習しておきましょう。
まず、2007年度版。
…
「何、このガングロのガ○ャピンみたいなの?」
ウサギです。
イースターですから。そういう祭りなんですから。
空気を読もうね!
で、2008年度版。
バージョンアップしました。
「あの動物に見えない」
って、苦情が寄せられたのかもしれませんね。やっぱり。
美白効果と口元のオプションで、アイデンティファイ率を高めることに成功しました。(相対的に)
あと眼の上にあるアレは、まゆげじゃないんです。そういうお祭りですから、空気を(略)
さて、いよいよ本年度、2009年版は、
じゃーん。
元に戻りました。
欧州経済危機を反映して、餌をとりあげられた模様。
そういえばどことなく目つきも危機的です。
眼の上にある不自然なアレも、ひょっとしたら昨年度よりのユーロ動向


を表現しているのかもしれない…
イースタードーナツ。
単純なお菓子に見えて、その所々にさりげなく世相の機微が表現されているのですね。
そういうことにしといてください。まとまらないので(笑)
さて。
これだけでは新鮮味に乏しいとご不満のあなたに。
街で見つけたイケメン君を特別サービス☆でご紹介しましょう。
人呼んで、タキシードウサ面さま(仮名)です。
「お帰りなさいませ、ご主人様」と出迎えながら、卵を投げつけてきます。
ツンデレってやつです。(多分違)
萌えてください。(無理か)

0