親子で箱根2泊3日の温泉旅行に行って来た。帰国中唯一の旅行。うちの両親のおごり!
小田急箱根フリーパスを買って、新宿から出発。1時間半ぐらいで小田原に到着し、そこから箱根湯本へ。宿に向かう前に駅前の川の方に下りてみたのだが…暑い!
満席の送迎バス(片道100円)に乗って奥湯本入口の宿へ。我らの宿は、隣接するホテルの8階までエレベーターで上がって、中でエスカレータ−にのって、さらに上ったところにあった。つまり道から10階分ぐらい高いところ。
チェックインして、一休みした後、だらーんとしていた子供たちを連れて、宿の近くを散策しようと試みたが…だめだ、冗談じゃなく熱中症で死ぬ。たぶん気温は37度ぐらいあり、道路から一歩出ると上り坂で5分で挫折。
子供たちはホテルのお子ちゃまプールで遊び、それから3人で温泉へ。いやーやっぱり温泉だねっ!
翌日は9時に宿を出て、送迎バス、登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、大涌谷へ!ロープウェイでいっしょだった家族の女の子は高所恐怖症だったらしく、ずっと泣いていた。
硫黄くさいけど、山の上は風が吹くと涼しかった。そしてお約束の黒卵!
売っている卵は5個入りだったので、前にいた若いカップルに「分けませんか?」と声をかけて一人ひとつに。こういうのも若いころはなかなか言えなかったなー。
大涌谷から芦ノ湖までは3kmほどのハイキングコースがあり、割と涼しかったので歩くことにしたのだが、息子たちはスタートと同時に走り始めて、私の視界から消えた。あとで聞いたら箱根で一番印象に残ったのはこの「フリーランニング」だったとか。
私はマイペースで歩いていたのだが、途中からの石の下り坂でひざに来た…。左ひざが曲がらん…あわわ。
湖尻でご飯を食べ、これまたお約束の海賊船へ。これも小田急フリーパスに含まれているのでお得。この船もそうだったが、登山鉄道もケーブルカーも外国人率が高かった。中国語や韓国語がそこここで聞こえ、西洋人もちらほら。
元箱根では足を引きずりつつ箱根神社へ。目的はブレーメンの博物館のために絵馬を買うことだったのだが、ここは静かで趣があってよかった。
子供たちもお参りしておみくじを引いた。引いたはいいが、読めないので全部読んでやらねばならない。おみくじの日本語って、日本人なら何歳から読めるかな?
湖畔の売店で寄木細工のお土産と温泉まんじゅうを買い、登山バスで宿へ。
温泉に入って体重を測ったら前日より1kg軽かった。汗かいたからなー。でも食事と発泡酒でもとのもくあみ。

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