毎日テストが続いている。今日は1年後期のディクテーションテストだった。
今学期教えた文型、単語を使った文を、ゆっくり4回読んでやる。最後にチェックする時間も与える。さんざん練習してきた形式でのディクテーション。
私が読んだ文 「病気の時、山下先生がお見舞いに来てくださいました。」
難しい字はひらがなで書いてもいいのだが…
「りょうきのとき、やましだせんせいがおみまいにきってくださいました。」
勝手に脳内変換すると
「猟奇の時、山シダ先生がお見舞いに斬ってくれました。」
恐いぞ、山シダ先生。
一方、同じ文を聞いて、別の学生が書いたのは
「病気の時、山下先生がお見合いに来てくださいました。」
病気の時にお見合いに来られてもねえ…(^_^;
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私が読んだ文 「先生が来るまで、教室で待っていました。」
ちゃんと正しいイントネーションで読みましたとも!1回目は全体の意味が分かるように、あまり「、」で切らずに、ゆっくりしっかり読みましたとも。
「せんせいがくるまできょうしつでまっていました」
学生が勝手に脳内変換
→「先生が車で、教室で待っていました。」
どこの先生が教室に車を乗り入れるんだ!?
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私が読んだ文 「床がぬれているので気をつけてください。」
これも教科書にあった文。絵もついていて、話すテストでも使ったし、よく知っているはず…なのに
「ゆかがむれているので、気をつけてください。」
「ゆかがゆれてので、きょうつけてください。」
「ゆかがまれているので、今日つけてください。」
そりゃー床が揺れたら危ないよね。しかし、「むれている」とか「まれている」って…
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私が読んだ文 「このケーキは買ったんじゃなくて、作ったんです」
ある学生が書いたのは…
「このケーキは買ったんやなくて作ったんです。」
あのー関西の方ですか??だったら最後まで関西弁でおねがいします。

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