核家族化と高齢化が進む中で「行き場の無い老人」が増えています。
その流れを反映し、高齢者の入居施設が激増しています。
特に多いのが、介護付有料老人ホーム。
これは介護保険で要介護の認定がある事が入居の条件となる、介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
病気や老化で介護が必要になっても施設で安心して生活を送れるので、安心して暮らせる気がしますが…
問題は料金。
施設の経営方針や質により、天と地程の差があります。
軽く資料を見た範囲でも安い所では入居時に0円で毎月約16万円、高い所だと入居時に6千万円で万円20万〜30万円支払わなければなりません。
前者はもちろん相部屋、後者はまるで1流ホテル。
老後を過ごす場所として、相部屋では寂しい気もしますが…そこは資本主義の厳しい所。
それよりも問題なのは、1番安い施設でも年金では全く足りないという事。
不幸にも寝たきりになってしまい、退院出来ないけれどもお金(貯蓄)が無い為に行き場も無く、仕方無く子供が転院(転所)先のお金を払う…といったケースも多々見てきました。
子供達にも各々の生活があり、更に親の為に金を出すと言うのは非常に厳しい。
しかも、いつまでそれが続くから分からないという不安が常に付きまといます。
中にはそんな状況に耐えられず、共倒れになる人も…
日本は資本主義。
老後安心して送る為には相当な貯蓄が必要となります。
あなたにとっても人事ではありません。
誰しも老後を迎えます。
70代、80代になったあなたはどんな生活をしているのでしょうか…
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ミツケタ☆
トプログ

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