(メルマガBNより)
巷でどんどん増加している有料老人ホーム。
良心的な値段で良心的なサービスを提供している所ももちろん多いとは思いますが、中には金儲けに突っ走る所もある様です。
事業主が儲ける為に行う事の一部としては…
・職員数は必要最低限で、賃金を安く抑えられるパート比率が高い
・設備投資が少ない(トイレの手すり等当たり前にあるべき物が無かったり…)
・利用者を出来るだけ病院に連れて行かない(→極端な話、どんどん死んでくれた方が回転率が上がり儲かる)
等があります。
施設数が増え、一見サービス業として成り立っている様にも見えますが…
まだまだ競争の原理は生かされきっておらず、昔の「姥捨て山」と何ら変わらない印象を受けたりします。
ちなみに、先日資料で調べた『高級』老人ホームの値段は…
入居時に5000万円以上払い、毎月の支払いも100万円以上でした。
内装、外装共に高級ホテル風。食事は高級レストラン。
どんな人たちが入居しているのでしょうか…。
余裕のある老後、羨ましく思います。
『地獄の沙汰も金次第』
多くの人達の老後を横目に見つつ、いつもそう思います…