「AIZU Enduro @福島チーズナッツパーク」
レース
こんにちは、FMTです。
10月11日に会津若松の近くのチーズナッツパークで行われた「
AIZU Enduro」のレポです

テスト区間での一コマ (by iPhone)
明日は同じ場所で「
Mt,Monkey Scramble」というエンデューロレースがあります。
中・上級者向けの3時間耐久レース。TUTCからは、FMT&OHNモータズの二人がEARNESTクラスに出場します。
雨のおかげで、ライダーは「辛くて楽しいエンデューロ」、
主催者や感染者からは「みんな山の中に埋もれてしまえばいいのに」と、
乗る方も、見る方も楽しめるレースになるのではないかと思います。
観戦に来ていただける方は、寒さ・雨対策に十分お気をつけ下さい。

天気はなんとかもつか? (ウエザーニュース iPhone)
画像は一部blogひぐらしさんからお借りしました。
それでは、続きからどうぞ
AIZU Enduro@チーズナッツパーク
今回は始めての「
オンタイム制エンデューロ。」
詳しいルールは
AIZU Enduroの方にあるのですが、簡単にまとめると
山の中の全長5キロほど(?)のコースに、
リエゾン(時間気にせずゆっくり走れる区間)と、
テストステージ(本気で走る計測区間)の二つを組み合わせたものです。
そして、テスト区間の計測値(Bクラスだと6周)の合計値+タイムチェック(パドックの近くの所)のペナルティータイムの合計で順位が決定します。
今回、チーズナッツでは始めてのオンタイム制ということで、テスト区間は一つ、
リエゾン区間に設けられた分岐は、Aが難しい・Cが簡単、合計4分岐ありました
時間に遅れないで、テスト区間本気で走ることが好成績につながります。
リザルトはこちら

タイムチェックポイント。3台ずつスタート。

栗さん
私はB、栗さんと落氏はCクラスでエントリー。
今回のBクラスの利点はは難しいAと簡単なCの分岐を「自分で選べる」ということでした
レース前から考えていたレースの組み立て方は
1.簡単なルートを選択するよりも、難しいルートを選択すること
2.タイムペナルティーを取られないように、進めなくなっても、エスケープルートで必ず時間内に戻ること
の2点を考えていました。
実際のレースでは
1周目 CCCC
2周目 CACA
3周目 ACAC
4周目 CCCA
5周目 AAAC
6周目 ACCA
という感じで、最初Cコースで山の雰囲気を確認、同様にAコースの様子も確認
4個目のA分岐が、SUGOのすり鉢のような急坂の登り&転げ落ちる下りを
自分の課題のために、偶数周に選択しました。

主催者の方が仕掛けた岩の罠。

テスト区間スタート。アクセル全開
4個目のA分岐は、2,4週目は、直線の激坂を、チャレンジ→失敗を時間の許すまで→エスケープルートというドM根性発揮。
マーシャルの人に「難しいってミーティングの時言ったでしょーーー!」って言われた(笑)
だいぶ体力を失ったが、6周目についに登頂!!!

トラップ2、栗のトゲ地獄。

トラップ2の仕掛け人。
肝心のテスト区間ですが、4Aでの体力消耗があってふらふらしながら走っていました。
最初の1,2周は、ゆっくり走りコースを覚えるのが賢明

木にぶつかりそうになる場面も。これも醍醐味

遅刻厳禁!@タイムチェックポイント
今回、始めてのon time enduro、そしてチーズナッツパークでしたが
前夜祭〜レース〜帰るまで、とても楽しめました。
チーズナッツの皆様、そして応援に来てくれたTUTCの愉快な仲間達のみなさま
ありがとうございました。
おまけ

焼き肉!酒!前夜祭!!
@パドックの心霊スポット。
ではでは。

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