報告が遅れましたが、5月2日から6日にかけて長野ツーリングに行ってきました。
今回の参加者はO山氏、Yのり氏そして筆者F本。そして帰郷していたN澤氏が途中参加してくれました。

O山氏、Yのり氏、私
最高のツーリングを共にしてくれたO山さん、Yのりさんに感謝です。
それでは・・・GWツーリングのレポをどうぞ。
5月1日
5月1日深夜、レポートと課題を終わらせて準備を始めて寝たのは2日の朝の4時になった。フライパンをハコの後ろに付けて焼き肉の準備は万端。あと1時間後にはYのりさんがきてくれるだろう。
5月2日
蔵王エコーライン→ぶとう・まつたけライン→水窪ダム→吾妻スカイバレー→会津若松(むらい・BIGカツ丼)→湯の神温泉(野湯)→R118→川治温泉
走行距離約300km
部室を出発した午前6時、外はとても晴れていてツーリング日和。
水窪ダム付近で全身ピンクのツナギを着たゴーストライダーに出会う。あまりにも早すぎて、3コーナー後には図太いエキゾースト音と共に彼方へと消えてゆく。

吾妻スカイバレー

むらいのBIGカツ

GWが終わると入浴できなくなるという湯の神温泉。

絶景なり〜

川治温泉にてゴーストライダーO山氏と合流

川辺にテントを張る
5月3日
川治温泉→霧降峠→日光いろは坂(のぼり)→金精峠→尻焼温泉(野湯)→草津→志賀高原(N澤氏と合流)→道の駅北信州→志賀高原
走行距離約300km
前日睡眠不足で死にかけていた僕とYのりさんは、先日夜のホルモン焼き&熱燗、そして温泉ですっかり回復しげんきモリモリ!
志賀高原では、3月の寒い別れの夜股間を揉み合って友情やなんやかんやを確かめ合ったN澤氏と再会。いろんな所がアツくなった。
今回のGWツーリングの中で一番ライダーと遭遇した日でした。Yのりさん曰く、これでも数年前に比べるとライダー人口は減っているとのこと。全体的に、荷物が少ないブルジョアバイクが多くていかにも貧乏旅行といったスタイルのライダーが少ない印象がありました。(がんばれボロボロXR!!)

霧降峠入り口。とても気持ちの良い道でした。

尻焼温泉はとても広い野湯でした。
若い美女が戯れているとすごく良いと思います。

草津でびび男N澤氏と合流。久しぶりの再会を顔で表現してくれました

サービス精神も旺盛!雪壁東京フレ○ドパーク

志賀高原、日本国道最高地点。標高2172m

N澤と再会で夕食がとてもおしいかった。また会おうぜN澤!
5月4日
志賀高原袂→K97→妙高燕温泉(混浴=河原の湯、黄金の湯)→k36→戸隠(忍者)→鬼無里(そばうまい)→白馬→小谷→雨飾高原キャンプ場(宿泊予定地but雪が深く断念)→北小谷駅
走行距離約230km

妙高燕温泉、テンションMAX!

河原の湯までの道のり。

右側は約50mの崖。滑落寸前のO山氏

危険を乗り越えほっと一息

戸隠忍者村

夜はホルモンを食べ、カー・セクサーと星空を眺めながら就寝。明日は地元近くの山奥で小学校の同窓会。そしてYのりさんとO山さんとお別れの日。
5月5日
小谷→治安の悪い県道たち→林道蝶河原線→ビーナスライン→実家(池田町)→山奥の小屋
走行距離約300km

オフロード・バイクに乗る者の醍醐味はなんといっても林道。低速ハイサイドをおこしそうになり終始ビビリながら通過

初めて通ったビーナスライン。極悪な角度のヘアピンが続いていた。頂上(?)にある美術館も興味深い。
実家滞在時間約1時間。父との会話を交わし目的の山奥の小屋へ。小学校時代の同級生と先生に会って飲みながら思い出話を語り夜が更ける
6日
R19→R117→奥只見(駒ノ湯)→R252→猪苗代→R115→R4→仙台
走行距離約600km
酒豪の女の子との戦いに敗れ、目が覚めたのは朝5時だった。2時間ほど寝ただろうか、外を見るとあいにくの雨であった。この日は実家長野から仙台に一人で帰る強行スケジュール。GW最終日、ETCの政策のせいもあってか下道はすいており途中長めの休憩を入れても14時間で帰って来られた。
さいごに
いやはや、思い出してみると僕は2006年にTUTCに入部したのですが、その頃はインド帰国や冬山修行などであまりサークルに参加できずにTUTC史上「いろんないみで最もアツイ」先輩方と絡むことが少なかったので、今回O山さんと初のオンロードツーリングができたことが非常に嬉しかったです。
Yのりさんには去年のGWツーリングに引き続き、先導やアツイ温泉へ連れて行って貰ったり等とてもお世話になりました!
無事故、無違反で楽しいツーリングでした〜
それでは、また〜

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