SUGOでのレース中、2速ですらトルクが足りなく、ストールしてしまうほどエンジンがトルク薄で調子がおかしかった我がフランケン。
昨日の洗車後、90分レース後に満タンにしなおしたはずのクーラントが容量1.1リットルのところ0.3リットルしか入ってなかったので、水道水を継ぎ足して、さてさてとエンジンをかけた瞬間、クーラントリザーバータンクから勢いよくクーラントが吹き出し、オーバーヒート?しました。
はてはて?わずか、エンジン始動1秒でオーバーヒートはカオスだと判断し、nkzw氏に相談したところ、ヘッドガスケットが死亡して、燃焼室からラジエーターへ排気が抜けているとのこと。ぷぎゃ
夜だったので、明るいところで確認してみると、なんとエンジン側面の排気デバイスカバーが溶けている・・・www 大会時は泥でワカラナカタw
耐熱樹脂が溶けるってのは、どれだけオーバーヒートした結果なのか?w
さらには、カバーをとめているねじが熱変形する有様w
もはや、カオス。古典物理学では説明できない現象である。
つまるところ、90分レースでオーバーヒート → クーラント吹き出し → ガスケット死亡 → 水道水継ぎ足し → 3時間レースはスタート直後から空冷
これじゃあ、モトクロスコースのジャンプ台も熱ダレ&圧縮ヌケで上ることができないわけです 苦笑
ドロドロに溶けたカバーと、熱変形したボルト。極めつけの排気デバイス破損。
よくこの状態でマディなすり鉢3時間を走りきったフランケン。皆曰く、何か取り憑いているのではないかと 怖怖
むやみに、捨てられない 怖
肝心のシリンダー&ピストンはというと、、、、こんな感じ(シリンダーは全く無傷)
釣りキチ三平で言うところの呪い浮き、ジゴロ次五郎で言うところのシルビア、ワンピースで言うところの三代鬼徹みたいな感じで取り憑いているのだろう。ドラクエだと呪いを解くまで装備は外せないので、教会に行ってこようかなw
というわけで、6.22初夏の陣は。。。