2017/7/13

SL釧路湿原号 DE10原色代走 釧路川鉄橋  撮影記録

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2017.2 CANON EOS1D-Mark4 + EF24-70mm F2.8L U


最終日。

未明出発でサルルン展望台へ急ぐ。

鹿の群れが暖を取っている。

真っ暗闇の中道なき道を進み、頂上に着いた頃には夜が明け始めていた。

綺麗な朝焼けである。これは雲が湧きそうだなぁ。

嫌な予感は的中し本番はマンダーラで終了、キハ54の風景写真だけが手元に残った。

今遠征の一番の山場。万全の体制で臨んだだけにショックは大きい。

銭湯でひと風呂浴びて仕切り直し。

釧路川鉄橋の保険ショットを済ませ帰路についた。

C11の故障はSLファンにとっては痛手だろう。

しかし不謹慎ながらEL・DL世代の我々にとって、

被写体が枯渇する中こういったネタは非常に有難い。

急な代走ということでヘッドマークが付かなかったのもかえって好印象であった。

C11が復活するかは別として、今後も北海道ならではのネタを期待して止まない。

  
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2017/7/8

お知らせ  撮影記録

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イカロス出版から先日発売になりました

JR機関車年鑑2017−2018の献本が届きました。

当ブログ掲載写真含む7枚が採用されております。

宗谷ラッセルは雪不足に悩まされたものの、

形式写真としては逆に好都合だった様子。

重連山口号と共にデカいサイズで載ってます。

宜しければ店頭でお求め下さい。

以上宣伝でした。

  
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2017/6/30

SL釧路湿原号 DE10原色代走 茅沼ストレート  撮影記録

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2017.2 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


2日目は流石に車中連泊は厳しいので厚岸駅前のホテルに泊まった。

名産の牡蠣に舌鼓を打ち、ぐっすり眠って3日目を迎えた。

しかしどうも雲行きが怪しい。

ただそこは冬の北海道、マッドな空気感に雪景色。

圧縮構図で狙えば十分絵になる。

野鳥撮影のツアー客が通過直前に現れ場を搔き乱されたが、

心を落ち着けて手堅く頂いた。

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2017/6/3

SL釧路湿原号 DE10原色代走 細岡俯瞰  撮影記録

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2017.2 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


梅雨入り前の暑さが堪える今日この頃。

やる気が起きないのでここは涼しげなネタで食い繋いでみようと思う。

2月初旬、北海道のC11が重度の故障というニュースが飛び込んできた。

一度時刻表に載ってしまうと、運転取止めになる事はほぼ無い。

案の定デーテンが代打で出てきたのだが、なんと国鉄色!

検査で黒塗りから原色に戻されたらしい。

シックな14系を牽引する姿を想像しただけで胸が高鳴る。

即断で渡道を決意、晴れ予報を信じて釧路へ飛んだ。

釧網本線の撮影は初となる。まずはオーソドックスに細岡の俯瞰から。

小高い丘程度を予想していたのだが、頂上まで意外と距離がある。

息を切らせて急勾配を登ると求める風景がそこに広がっていた。

失敗は許されぬと構図をあれこれ考えていたらあっという間に本番の時間に。

汽笛一声、弧を描き雄壮に走り去った。

  
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2017/5/24

サロンカー土佐路 黒川の田んぼ  撮影記録

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2017.5 CANON EOS1D-Mark4 + EF24-70mm F2.8L U


佃で撮影後は即撤収し追っかけ開始。

すぐさま追い抜いたので余裕で先回りできるかと思いきや、

若干の遅れ回復運転中だったらしく三脚を立てると同時に踏切が鳴り出した。

結論から言うともう少し絞っておくべきだった。

釜にピンが合っていなければ没にしただろう。

やはり2ヵ月もカメラを握らないとこうなってしまうんだなと。

PFは写欲が湧かないのでパスして温泉へ。

夜は岡山で飲んでからサンライズにて帰京した。

友人氏乙っした。

  
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