2017/2/20

年明け運転会 @大井芋  鉄道模型

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昨日は大井にて少々遅めの年明け運転会に参加してきました。

自宅は在来線コースのみなので、ここぞとばかりに新幹線を持参。

やはりこれくらいの大カーブが似合いますね。

マイクロの200系200番台の動力が不調でしたが、

帰宅後調べてみるとモーターシャフトが外れておりました。

基本、増結共に同じ個所が外れていたので、個体差によるものではなさそうです。

その他は順調に走行。

次回までにE4×16を揃えたいところです。

参加された皆様乙でした♪

  
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2017/2/11

オホーツク3号 生田原カーブ  撮影記録

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2017.1 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM X1.4


4日目ともなると流石に疲労が溜まってくる。

グルメや温泉に逃げたい気持ちもあったが、

この空模様では「曇りだから…」という言い訳は使えない。

少々の休憩を挟み、手分けしてロケハンを開始。

うろうろしていると林道脇に良さげなポイントを発見。

幸い背景に緑もある。ここにしよう。

広めに構図を取り本番を待つ。その間練習は一本も来なかった。

前日のサロベツ画像を参考に微調整を繰り返し、

程良く着雪したスラントをモノにした。

これにて今遠征も無事に終わりを迎えた。

雪不足や曇天等の悪条件に苦戦した場面もあったが、

北海道感が伝わる写真 を念頭に、まずまずの成果は上げられたかと思う。

ラッセルとサロベツについてはこれが人生最後の撮影になったかも知れない。

ただオホーツクは大雪へと列車名を変え、今後しばらくは生き残るとのこと。

紺色のヘッドマークを想像するだけで胸が躍る。

来シーズンもまた勇ましく走る同車の姿を追う。そう心に決め帰路についた。

 
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2017/2/9

オホーツク2号 遠軽発車  撮影記録

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2017.1 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


とうとう最終日。未明に宗谷を出発しオホーツク海を横目に東へ。

日の出と共に遠軽駅近くの陸橋に到着した。

既に石北貨物狙いと思われる同業者が待機中。

我々もお遊び程度にDFを撮影。

朝の柔らかい陽射しを浴びた姿は割と絵になったが、

やはりDDPPをこの目で見た者としては、

迫力に欠けるというのが正直な感想である。

同業者が去った後、いよいよ本番に向けセッティングを開始。

丁度普Dが2本駅に到着し、活気ある雰囲気になってきた。

定刻より数分遅れで踏切が鳴る。今日もしっかりスラントが最後尾を務めている。

手短に折返し作業を済ませ出発。身をくねらせながらゆっくりと転線してくる。

興奮を抑えつつ、影から抜けた瞬間を見計らってシャッターを切った。

  
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2017/2/8

スラントサロベツ 幌延カーブ  撮影記録

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2017.1 CANON EOS1D-Mark4 + EF300mm F2.8L IS


ラッセル撮影後は一路北を目指した。

狙うは前々から課題であった特急サロベツ。

留萌遠征時に塩狩へ寄るも天候が持たず断念。

宗谷本線自体の存続が危ぶまれる中、

サロベツは旭川発着となり使用車両も置換えとなる事が既に決まっている。

故にラッセルにも増してキハ183の撮影に力が入るところなのだ。

午後になって風雪が強くなってきた。ならばもう面縦する以外ない。

他に良い候補も浮かばなかったので、前日に下見済みの幌延踏切へとやってきた。

ここでは縦構図にはサンニッパがぴったり。

線路上に雪が積もっているためピント合わせも一苦労である。

あとはタイホンが開かない事を祈るのみ。

静まり返った山間。張詰める空気。

遠くの方からあのディーゼル音が聞こえてきた。

  
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2017/2/7

宗谷ラッセル 筬島俯瞰  撮影記録

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2017.1 CANON EOS1D-Mark4 + EF70-200mm F2.8L IS U USM


3日目。

正直この辺りの予報は半分くらいは当てにならない。

淡い期待を抱きつつ食堂に向かうが、外を見るとあまり芳しくない様子。

朝食中の会議で雄信内は諦める方向で話がついた。

だがアップ構図にもそろそろ飽きがくる頃。

今回も前日の移動中に軽くロケハンしておいたのが功を奏した。

目を付けたのは川を挟み道路と線路が並行するポイント。

最初は単にレベルで木々の間から風景を入れて狙うつもりだったが、

振り向くと山がある。一応登ってみるか。

これがビンゴ。ある程度行って横へ逸れると木々が途絶えているではないか。

ネットで作例を見たことも無ければ途中まであった足跡も上へと続いていたから

もしかすると完全オリジナルアングルかも知れない。

それにしてもこの雰囲気、どことなく大糸線を思い起させる。

友人氏も全く同じ事を考えていたようで、DD16撮影時の思い出話に花が咲く。

待ち時間はあっという間に過ぎていった。

  
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