高沢:そうですか?僕はい つもこんな調子です よp(^^)qあはははは \(^_^ )( ^_^)/
高沢が踊りだす。
梶木:壊れやがったな。
桜 :大丈夫なんですか?梶木:ほっとけゃおさまる 。
桜 :でも…。 梶木:あいつは興奮すると いつもああなんだよ 。
桜 :興奮って…ああ!ひ ょっとして。
梶木:物分かりがいいな。 そういうことだ。
桜 :私がそんなに可愛い んですか?
梶木:おい。
桜 :私、そんなに人気が あるほうじゃないの に。
梶木:だから、おい。
桜 :イベントやっても、 全然人は集まらない し、写真集を出して も全然売れなかった し。
梶木:おい聞いてんのか?桜 :でも、でも、あんな に喜んでもらえるん ですねp(^^)qなんだ か嬉しいです\(^O^ )/私可愛いんだ(^O ^)
桜が騒ぎだす。
梶木:大概にせえや!ぼけ !なぁに勘違いしと んじゃあ!んなわけ あるかぁ!(高沢に )おめぇも踊るのを やめろ!このバカす けが!
急に静かになる。 梶木:お嬢さん、自分の今 の状況わかってるよ な。
桜 :(しゅんとして)は い。
梶木:てめぇも昇級試験ぐ らいで興奮するな! 何度も受けてきただ ろうが!
高沢:すいません。
梶木:本題に戻すぞ。まず 天法律第九条てっの は、『何らかの理由 で来てしまった魂は 、特例として生き返 る権利を与える。そ の際、担当天使と共 に自分が生きたい時 代を決めることを許 す。』ってのだ。
桜 :生きたい時代?
高沢:つまり、今までの時 代じゃなくてもいい って事ですよ。
桜 :それって、未来でも 過去でもいいって事 ですか?
梶木:過去はダメだ。一応 の規則で現在か未来 。
桜 :そうなんですか…。 江戸時代とか平安時 代とか見てみたかっ たのに。
高沢:行ったとしても今ま での記憶はなくなり ますから。
桜 :それは未来にしたと しても同じなんです か?
梶木:そうだ。歳は今のま まだ。だが、それま での記憶はまったく 別のものになる。
桜 :別人になるんですか ?
梶木:そうだ。
桜 :じゃあ今のままがい いなら、現代に戻る しかないんですね。梶木:いや、もう一つある 。これは特例中の特 例だ。平行世界に行 くことだ。

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