※「純情帰宅戦記」という漫画をアップしました。原稿です。
でも半年前に落選した作品ですので、載せようかどうしようかすごく迷ったんのですが
結局載せます・・・。拙くて非常に読みにくいものですが、よろしければどうぞ。↓
http://kyosukemanga.tuzikaze.com/manga.htm

今日は、朝からダーウィン展にいってきた。
動植物の化石や標本、「種の起源」出版までのダーウィン苦悩の日々と努力の功績、5年に及んだビーグル号での世界一周の旅の再現など、
展示は見応えがあってよかった。
生きた大型のガラパゴスゾウガメも居て、のそのそと歩き回っていた。
ちょっと可愛かったな。
全部見るのに4時間以上もかかった。
ダーウィンの収集癖は常軌を逸しており、
焼いて食った動物が新しい種族だったと気づくと慌てて骨を採集したり、
捕まえた虫を口に入れたら酸を吹き出され口の中が火傷したり、
やはり偉人は頭が狂ってる。
それにしても当時、創造論が主流だった時代に
ひとり進化という新しい考えをもって、
当時の主流だった創造論を塗り替えた功績はすごいなぁ。
でも今は、生物の複雑な器官の形成は、自然淘汰でひとりでに出来上がる裏付けがないことや、生物の進化過程の途中の化石がまだ発見されてないこと等から、進化論自体にも疑問が出てき始めている。
ウイルスによる進化論や、
宇宙人が生物を作ったという論も米には実際にあるのだ。
ああ、やっぱり面白いなこういうの。
今日で、生物についてもますます興味が深まった。
よし、今は普通だと思われてる概念をぶち壊すような漫画を描きたいぞ。
でも勉強をする膨大な時間が必要やな・・・。

ショップに売ってた帆船のプラモデルとフィギュアのゾウガメくん。
初めて買ったフィギュアがゾウガメて。
プラモデルなんて買ったの何年ぶりだろう。
久々にわくわくするなぁ!
イカンイカン、ハマると大変だ。

午後はウルビーノのヴィーナス展に。
至って普通の良さだった。

帰りの古本屋で昭和53年のマガジンを掘り出す。
すごく良いぞこれは。30年近く前のものだ。僕は存在していない。
手塚治虫先生が現役で描いてるっ。
おわり。