毎週金曜夕方に西成市民館で行われるホームレス集会、主催される「大阪愛の教会」ソ牧師は毎回参加者に篤いメッセージを語る。
それは聴く者の魂に活力を与えるメッセージであり、どん底の状況に生きておられる人々の足を一歩前へと踏み出すための勇気を出させるメッセージである。
ソ牧師は言われる。
「否定的な言葉を使わないで」
「朝、起きた時おーハッピィデイ!と言いなさい」
状況がどんなであろうともおーハッピイディ!
・・・・・そうすれば必ず成功するチャンスが巡って来る。
熱砂の砂漠を二人の人が歩いている。
どちらも一本のペットボトルに水が僅かしか残っていない。
一人の人が言う「まだこれだけ水がある。」
もう一人は「もうこれだけしか水がない。」
さて、どちらの人が砂漠を生き抜いたであろうか?
時にはこのように聴衆に分かり易い例え話を使って話される。
私自身参加させて頂いてどれだけ多くのものを学ばせてもらったか計り知れない。
願わくば、この集会が益々豊かに祝され、参加者一同が元気になって困難な状況を乗り越えて行くべく心を養うことができますように。
集会の奉仕をされる兄弟姉妹たちの働きが喜びとなりますように。
炊き出しの物品を提供下さる人たちの上に豊かな祝福がありますように。
また、私自身小さな働きを熱心に忠実に永く続けて行く事ができますように・・・・・・主にあって。


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