いやはや、今通学中
最近さ、練習のためにメロコア&ハードコアばっかり聞いてたんだけどさ
今日は
Thee Michelle Gun Elephant
と
BLANKEY JET CITYの日な訳です
メロコアとは違った一体感が有っていいね♪
メロコアってメンバーが向おうとしてるベクトルが同じ感じがするんだ。
ベクトルを意図的に合わせようとして生まれる一体感。疾走感・流れるような展開がメロコアを好きな理由かもしれないっす。
まぁ俺が聞くR&Rって大概がガレージロックなんだけど…
当たり前なんだけど、メロコアとは違う良さが有るんだよね。
メロコアと対してR&Rって、音のぶつかり合いなんだと思う。
ミッシェルなんかを例に取ると…
アベのギターはいっつも暴れ回ってて
意味の無いところでもんの凄いカッティング入れてたり
すげぇ尖った殺人的なリフを刻むと思いきや、流れるようにシンプルなコードを掻き鳴らしたり。
ウエノのベースだってそう。
すげ〜ゴツイ音で図太いラインを奏でて暴れ回ったり
メンバー全員がみんな違うベクトルに向って動きだして音が縦横無尽に暴れ回ってる中
たま〜にベクトルがぴったり合うときが有る。
必然じゃなく偶然の一致
誰かが妥協した訳でもなく、誰かが合わせた訳でもない。
東京で同じ靴下履いてる人見つけるくらいの偶然
その瞬間、聞いてる俺も超高速の世界にトリップできる。
んで気付いたらまた別のベクトルを取ってる
こういう波の有る音楽に身を沈めていたい。
まるで感情の海に身を浸してるような気分になれるんだよね。
同じ大きさの波ばっかりきたら疲れちゃうよね。
大きい波がきて…
小さい波がだんだんと大きくなって
最後には津波みたいになって俺を飲み込む
それがR&R
あぁ素敵…


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