2008/1/18
カーク・ジョセフ ニューオーリンズ

カークとドクター・ジョン。
2004年4月のSousafunk Ave.のレコーディング・セッションにて。
Photo by Masahiro Sumori
メーリングリストから入ってきた情報によると、ニューオーリンズのスーザフォン・プレイヤーのカーク・ジョセフが1月10日に心臓発作を起こして緊急入院したそうです。
一命は取り止めたものの、心臓は20%程度しか機能しておらず、血栓があるので再度発作が起きる危険もあるとのこと。
カークは医療保険も持っておらず既に入院治療で8,000ドル以上かかっており、財政的にも非常に厳しい状況のようです。近々彼を支援するベネフィット・コンサートも企画されるでしょう。
myspaceの彼のページにはお見舞いのメッセージが寄せられています。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=64081486
早く元気になってほしいと思います。まだ引退するには早すぎます。
みんなで応援しましょう。頑張れ、カーク!
寄付や励ましのメッセージは彼の奥さんに寄せてほしいとのことです。
Venessa Joseph, PO Box 8852, New Orleans, LA 70182
(追記)
これを書き込んだ翌朝、オフビート誌のメルマガが届き、その中でカークの状況について触れていました。経過は順調であり、このニュースを読者が見る頃には退院しているかも知れないと記載されていました。少し明るい気持ちになれますね。
一方、同じメルマガの中でワイルド・マグノリアスのバスドラム担当のギーチー・ジョンソンがハウス・オブ・ブルースで演奏中に意識を失って倒れたというニュースがありました。週末は病院で過ごして今は退院しているそうです。
怖いですね。自分も体を大切にしなきゃなぁと思います。
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