東日本大震災義捐金の受付窓口
日本赤十字社 | ジャパンネット銀行

2017/8/1

Elvin Bishop@Billboard Live  ブルース

7月は、色々ライヴを観ましたが、最後は5年ぶりの来日を果たしたエルヴィン・ビショップで締めました。ユーモアにも溢れノリノリで、最高なライヴでした。来日メンバーは前回と全く同じ。今回も前回同様フジロック出演絡みなので、時期も一緒です。ちょうど5年ぶりです。

それぞれに見せ場があり、バンドとしてのサウンドを大切にしているところがよかったです。いいバンドなのです。

「後半にみんながよく知っているゲストが出るよ」とエルヴィンが言っていたのですが、なんと出てきたのはCharでした。突然決まったのでしょうか。共演した2曲のうち2つ目は、即席のジャムといった趣き。エルヴィンは、Charのことを「僕のお気に入りのギタリスト」と言って持ち上げていました。

しかし、21:30という遅い時間に始まったセカンドセットにもかかわらず、やった時間は100分を超え、終わった時には、23:13。僕がこの会場で見たライヴでは記憶する限りでは最長だったと思います。内容も濃く、たっぷりやってサプライズゲストのおまけつき。文句があるわけがありません。

ひとつだけちょっと残念だったのは、新譜の曲を1つもやらなかったことですかね。非常にいいアルバムだったし、参加メンバー2人(カホンのウィリーとギターのボブ)もバンドにいたのに、少しくらいやってもいいのになと思いました。

でも、新旧織り交ぜたセットで色々な曲が聴けたので、まあよしとしましょう。

ビルボードライブは写真撮影禁止なので、前回の来日の写真をどうぞ。
https://www.flickr.com/photos/sumori/albums/72157630747537000

----

Elvin Bishop
Billboard Live Tokyo
July 31, 2017, second set

[Setlist]
1. Belly Rubbin'
2. Party Till The Cows Come Home, Bobby-vo
3. Got To Be New Orleans
4. That's My Thing
5. Honest I Do
6. Old School
7. Next Time You See Me, Ed-vo
8. Calling All Cows
9. I'll Be Glad, Bobby-vo
10. Rock My Soul, Elvin & Bobby-vo
11. Fooled Around And Fell in Love, Willy-vo
12. What the Hell Is Going On, with Char on guitar
13. Jam, with Char on guitar
14. Travelin' Shoes
15. Booty Bumpin'
-encore-
16. My Dog

21:30-23:13 (23:08- encore)

[Personnel]
Elvin Bishop -guitar, vocals
Willy Jordan, Jr. - cajon, vocals
Ed Earley -trombone, vocals
Bobby Cochran -drums, vocals
Steven Willis - keyboards, accordion, harmonica
Bob Welsh - guitars
Ruth Davies - double bass
Char -guitars on 12 and 13

公演詳細
東京 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10450&shop=1
大阪 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10451&shop=2
3



2017/8/12  13:23

投稿者:sumori

kenny moriahさん
スライドはいい音していましたね。東京は一晩だけとは言え、お客さんもよく入っていたので、よかったなと思いました。エルヴィン、ますます元気な印象ですね。

2017/8/2  10:28

投稿者:kenny moriah

僕も行きました。エルヴィン爺、元気でお茶目で本当にナイスガイでしたね。新アルバムからの曲、僕も聴きたかったなァ。真ん中くらいにそういううセットがあっても良かったですよね。レッツ・ゴーで楽しく盛上りたかった!チャーの飛入りジャムが蛇足的に思えたので尚更です(チャー、かなり遠慮してましたよね)。ルースそうでいながらブッ太い音、恐ろしくクリーンなスライドギター、60年代から生き抜いてきた人はやはりすごいです。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ