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2017/7/20

Nellie Tiger Travis & Mike Wheelerイン横浜(公演のお知らせ)  ブルース

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7月21日(金)、22日(土)と、青森市で恒例のJapan Blues Festivalが開催されます。今年で早15回目ということです。今年そこに出演するシカゴのアーティストはシンガーのネリー”タイガー”トラヴィスにギタリストのマイク・ウィーラー。

彼ら2人に、毎年フェスに出演している菊田俊介のバンドBlues Companyが首都圏で唯一の公演を横浜モーションブルーで行います。

ネリーが首都圏で公演するのは、2000年のジャパン・ブルース・カーニバル以来実に17年ぶり、マイク・ウィーラーは初来日です。近年は生で聴く機会もめっきり減ってしまった本場シカゴのブルースをたっぷり聴く貴重な機会となるでしょう。

Japan Blues Festival公式サイト
http://aomori-jbf.com/

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Nellie"Tiger"Travis & Mike Wheeler
with Shun Kikuta & BLUES COMPANY
"Japan Blues Festival Aomori" in 横浜

2017年7月24日(月)18:00開場 19:30開演
Motion Blue Yokohama
自由席  \5,500(税込) 、BOX席 \22,000+シート・チャージ ¥5,000 (4名まで)
http://www.motionblue.co.jp/artists/nellie_mike_bluescompany/index.html

Personnel:
Nellie"Tiger”Travis - vocals
Mike Wheeler - vocals, guitars
菊田俊介 - guitars
Marty Bracey - drums
片野 篤 - bass
Rie Lee Kanehira - keyboards


【アーティスト紹介】 (Japan Blues Festivalウェブサイトより抜粋)
Nellie “Tiger” Travis(ネリー”タイガー”トラヴィス)
シカゴを代表するブルース&サザンソウルのトップ女性シンガー。抜群の歌唱力、パワフルでソウルフルな表現力は他の追随を許さず、シカゴで彼女が出演するクラブはいつも超満員の人気を誇る。
ミシシッピ・デルタの小さな田舎町で生まれ、5歳の時から教会でゴスペルを歌い始めたネリーは、LAでプロシンガーとしてのキャリアを開始。その後1992年にシカゴへ移りブルースを歌い始める。2009年には、ブルースの女王、故ココ・テイラーにちなんで名づけられた“新・シカゴブルースの女王”の称号に輝いた。ココ・テイラーはネリーが公私にわたって師と仰ぐ存在であり、ココに捧げた曲『KoKo~ Queen Of The Blues』は、彼女のアルバム「I’m Going Out Tonight」にも収められている。3度目の来日。

Mike Wheeler(マイク・ウィーラー)
現在、シカゴのブルースシーンにおいてこの人の姿を見かけない日はない、というほど売れに売れ、乗りに乗っている同世代を代表するブルースマン。2001年に自らのバンド、「マイク・ウィーラー・バンド」を結成、デルマーク・レコードから『Self Made Man』(2012)、『Turn Up !!』(2014)と次々とアルバムを発表しているほか、シカゴの最高齢現役ブルースレジェンド、ジミー・ジョンソンのサポートバンドも務めており、その安定した演奏には定評がある。初来日である。

Shun Kikuta & Blues Company
青森で行われた”Japan Blues Festival 2015”で生まれた。メインアクトのジミー・バーンズとキャサリン・デイビスのサポートバンドとして集まったのが結成のきっかけだった。20年以上のシカゴ在住を経てアジアでの活動にも力を入れているブルースギタリスト菊田俊介を中心に、モンタ&ブラザーズや大橋純子らメジャー・アーチストとの活動で長年シーンをリードしてきたドラムのマーティ・ブレイシー、シカゴでのライブやレコーディングを経て日本でも注目を集めるピアニストのLee、ニューヨークでの活動経験があり自己のミュージックスクールも運営するベーシストの片野篤。結成以来、個々に忙しいスジュールの合間を縫って、定期ライブを行い、チャーリー・ラヴ、クリストル・ロビン、ローリー、Konishiki、金尾よしろうなどバラエティに飛んだアーチストとのコラボも行っている。
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