2008/6/5
「はい、おはようございます」
音楽、お店のことなど
毎度毎度のことなんですが、5月6月7月8月9月というのは気が重いもんです。気温と湿度のアレで気持ちがアレになって激しくアレなんですよ。何のことやらおはようございますさのばびーっちずぶりゅー!(cラズウェル細木)。
・・・いや、もう今年はヒドイもんです。5月も相当憂鬱でしたが、6月は輪を掛けて憂鬱です。自分の中では「雨のせいだ」「暑いせいだ」等々諸々のクダラナイ思考がぐんるぐんるぐんるぐんる巡っておるのですが、それに伴って頭が回らない。無理をして回そうとするともうダメで、全く悪循環です。ごめんなさい、話題、変えます。
大河ドラマ「篤姫」を見ているのですが、コレが面白くないんだけど面白い、面白いんだけど面白くないという、まぁ不思議なドラマでありまして・・・。
私、幕末モノは基本的に好かんのですよ。何というか勤王志士とか新撰組とか、そりゃああのゴタゴタした時代にもの凄いエネルギーでもって世の中を何とかする原動力になったんでしょうけれどもね、それがドラマになってしまうってぇと何というか簡単に「青春」の一言で済ませてしまえみたいな乱暴な筋書きでもって出来上がりが実に汗くさくなってしまう。西郷どんも坂本さんも土方さんも適当に汗をかかせて眉間に皺寄せて「ぉおおおおー!!」て、叫ばせればいい。はい、志士と佐幕派の出来上がりね。みたいな通り一遍の書き方がまず気に入らない。正義の味方だって策謀巡らせて障子の影でニヤッとすることぐらいあったでしょうに。そこへいくと私は岩倉具視とか三条実美とか、ええ、もう好きでございまして。
と、考えておりましたら「篤姫」の何が好きかと申しますと、あの”水戸派”の方々、つまり水戸徳川斉昭、老中阿部正弘、島津斉彬、あと伊達宗城だか松平春嶽の人達が江戸城内で謀議をやっている場面が非常に宜しいですな。先週はいよいよ「何考えてるか分からない人」筆頭の徳川慶喜が出てきたし、井伊直弼なんかもこれからフィーバーするんでしょう。おじさまの、おじさまによる、おじさまのためのドロッドロのギットギトを、今後是非やっていただきたい。そう思うのであります。以上。あ、今日は音楽関係なかった(汗)
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投稿者:196
デタ岩倉WW
あの人、お札にもなってて偉人の一人だけど、いろいろ読むと中々腹黒いよね(笑)
ちなみに俺は幕末の話は好きですよ。
(新撰組はそうでもないけどね・・・)
ドラマは嫌いだけど・・
肝心なトコ端折ってるんだもん。
長州藩が好きWW