食事に行った時のことです。いつものように主人はお酒をいっぱい飲んでいたので、何か嫌な予感がしていましたが、この日はなにごともなく、このまま普通に帰れそうなのでほっとしていました。
すると主人は
「眠たいからもう帰るぞ」と言いました。そしてその後に信じられないことを私に言いました。
「タクシーで帰るからおまえ車の中で素っ裸になれ!」
私は
「絶対そんなこと出来ません」というと、主人は
「うるさい、ボケ」と怖い顔をして私を睨み付けました。そう言った後直ぐに、タクシーを拾って私に
「早く乗らんかい」と言い、私の腕を掴んでタクシーに乗り込みました。
その後行き先を告げて直ぐ主人は運転手さんに
「この女の裸を見たくないか」と言いました。
運転手さんは、返事に困って、黙っていました。すると主人は私に
「おまえ全裸になれ」と命令しました。
私は恥ずかしいので、脱げないでいると、主人が
「お前、はよ脱げ」とドス効いた声で言ったので、仕方なく、服を脱いで全裸になりました。
その後主人は運転手さんと世間話をしていましたが、バックミラー越しに運転手さんの視線を感じて、とても恥ずかしかったです。幸い、この後それ以上の要求はされませんでした。
そして、家の近くまで来てやっと服を着ることを許してくれました。
車を降りて主人が一言
「今日は、ソフト露出や」と言いましたが私にとっては、身が縮む思いでした。


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