「DYLANも良いけど、我が国のDYLAN’S CHILDRENも良いよ!」と、声を大にして言いたい!!
って事で、その参考資料として結構役に立つのが、中村よう氏著の「昭和フォーク&ロック音楽堂」!!!
まあ、中には多少「えっ?」って物もあるけど、それもある意味重要な事だし許すとしよう。
この「昭和フォーク&ロック音楽堂」、まずジャケット写真が綺麗なのが良い。
コレって、重要な事だよね。
次に、基本的には1作のみの紹介なんだけど、この選択が的確。
売れたか?どうか?なんか、どうでも良い。
多分、日本のフォーク&ロックにとって、重要か?どうか?が基準になっていると思うんだけど、どうだろう・・・
名盤より重要作って事で・・・
それと、61ページから始まるザ・ディランU、蔵さん、大塚さん、都会の村人、I.M.O BAND、金森さんの流れは、美し過ぎます。
この辺は、神戸在住の中村氏じゃなきゃ書けなかったと思うのは、自分だけじゃ無いハズ。

3