はい、管理人がやってきました。
ココの小説はおもに『恋愛小説』の短編です。
なんか気まぐれでたまにやりたくなるので...
そこで今回はマジメにオリキャラをつくりました。
この子が中心となった小説なので...
名前:歌流夜 サン (かるや さん)
誕生日:8月1日 血液型:A型
年齢:14歳 性別:女
身長:155ca 体重:44`
家族:10年前マフィアに殺され、
義理のの父親が9代目、
兄がザンザスとなった。
武器:ヴェルデに作ってもらった
巨大なオノ。
と、まぁこんなかんじです。
とりあえずこの子は「リボーンの知り合い」
という設定です。現在リボーンのそばで助手をしながら
ツナたちと暮らし中。
ちなみにD灰ではまた違うキャラをつくります。
では最初は主人公の「ツナ」から...
ドゾドゾドゾ.........
あたしはサン。リボーンの助手をしている。
現在、並中生徒になり、友達もできて最近
うかれてたというよりボーっとしてます。
そのまま「校内散歩」していたら...
階段でこけました。
「マヌケで鈍感なマフィア女」
サン視点...
「いったぁ...」
うわぁかっこわりぃ...最悪なことに足ひねった...
みんなあきれて顔がひきつってるよ。
「何してんの、君。」
このタイミングでヒバリさんはないでしょう。
どんだけ神はあたしを嫌ってるんだチクショウ。
うわっ。手で頭おさえてため息はきやがった。
真面目にやられると虚しくなるからやめて。マジやめて。
「全く、君は何回こければ気がすむんだい。」
全くそうだ。げんにあたしはこの並中にきて
まだものの3ヶ月。こけた回数は数えた結果
なんと
573回。
世界新いくんじゃねぇかと思うくらいだ。
「いたいた!!また階段からおちたの、サンッ。」
「あっ、ツナ。そうなんだよ〜、
足くじいちゃってさぁ。手と肩かしてぇ...。」
あれ。なんかヒバリさんとツナがめずらしく睨みあった。
めずらしいこともあるもんだなぁ。
ツナ視点...
なんでヒバリさんがココにいんだろ。
まぁ、サンがいるからだろうけど...
「ヒバリさん、サンのことは大丈夫ですから。
風紀委員の仕事にもどったほうがいいんじゃないですか。」
「.........そうさせてもらうよ。」
そうしたほうが正解だよ。もし他のやつにこのこと
バレたらサンが「オトリ」にされる可能性あるもんね。
「ゴメンねツナ。毎度毎度、保健室までつき合わせて...」
「大丈夫だよサン。それよりゆっくりいこうよ。
次、理科で根津だからすこしでもサボりたかったし...。」
「あぁ、そっか。アイツなんで教師やめないんだろぉ。」
本当はサンと少しでも二人きりでいたいだけなんだけどね。
ライバルかなりいるから大変だし...
サンはサンで鈍感だから気づいてないし...
でも、そこが可愛いとこなんだけど。
あ、もう保健室についた。
サンと話してると時間がたつのはやいなぁ。
「はい、コレで大丈夫よ。」
「ありがとうございます。」
「それじゃいこっか、サン。」
「うん♪♪」
やっぱりサンは可愛いなぁ。でもこの笑顔を他の奴に
見せるのは嫌だ。この笑顔をオレのモノだけにしたい。
前の京子ちゃんのときにはこんなこと思わなかった...
きっと京子ちゃんは「好き」っていうより
「憧れ」のほうだったんど思う。
じゃなかったらこんなふぅに思えてない。
「サン。」
「何ツナ??」
「ずっとオレの隣にいてくれる??」
「?????」
こんなふうに本気でほしいと思った人は
君がはじめてなんだよ......サン。
マフィアの世界でも君がそうやって笑うことで
「幸せ」という言葉がいろんな人にとどくとオレは思うから...