(無題) 日常茶飯
kisaragiちゃんおめでとうございました!
お祝い遅くなっちゃってごめんね!
らぶらぶだいすきだ!
これからもこんな私とどうぞよろしくしてやってください!
希結「おめでと!kisaragiにとって幸せな一年になるようにお祈りするからね!」
ーーーーーーーーーーーーーー
最近なんだかデュラララ!!の四木さんに惚れております赤林さんも好きです!
希結ちゃんにでも絡んでもらいたいのでそのうち…(・ω・)ムー
今日も元気に夢を見てます( ・_・)
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タグ: 日記
肩が… 日常茶飯
おおふ 日常茶飯
お久しぶりです。最近更新してないなーとか思いながら最新更新日見たら去年の大晦日ですって奥さん!ちょっとどういうことかしらねー。忙しかったってあなたまだ二年生でしょう!まぁ今年度から三年生なんだけどもね!いやそれにしても4ヶ月以上放置するなんていい度胸してるわよねー!
ごもっともですぅうぅ!!!
うう、誰も待っていないだろうけど。てゆうかパスワードわかる人いないだろう…といわけでその内外します。そして小説も書いて投稿します。サイトのほうに。携帯を変えてからいろいろ難しくて困ります。
夢も毎日ちょいちょいと書いてるんですがそこで満足してます。台詞かいたら大体頭の中に情景が浮かぶので自給自足中ですます。
最近rkrnにはまってしまってやばいです。なんだろう、あの天国。みんなかわいすぎてどうしようですよ!あばば!
んだばそろそろ終わります
次はバトンしますね!
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ごもっともですぅうぅ!!!
うう、誰も待っていないだろうけど。てゆうかパスワードわかる人いないだろう…といわけでその内外します。そして小説も書いて投稿します。サイトのほうに。携帯を変えてからいろいろ難しくて困ります。
夢も毎日ちょいちょいと書いてるんですがそこで満足してます。台詞かいたら大体頭の中に情景が浮かぶので自給自足中ですます。
最近rkrnにはまってしまってやばいです。なんだろう、あの天国。みんなかわいすぎてどうしようですよ!あばば!
んだばそろそろ終わります
次はバトンしますね!
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タグ: 日記
意識が飛んでた!
口調バトンです。
オリジナルキャラの希結ちゃんということで、ここは初心にもどって幼い希結ちゃんの登場です!
…5日以内…過ぎちゃったような気がしますな(゜゜;)
うん、じゃあ罰ゲーム受けますので罰ゲームをバトンを回してくれたkisaragiちゃんに指示を仰ぎましょう!←
無ければ無いで大丈夫です!
※ルール
・5日以内に書くこと
・5日以内に書かなきゃ罰ゲーム
・バトン回したらちゃんとその人に伝えること
・回した人はちゃんとルールを守れるか確認すること
*名前は?
いさはや!
いさはやはナマケモノみたいってよく言われる!
*バトンを回す5人は?
えっとねお友だちいないからアンカーでお願いしますっていさはや言ってた。ごめんなさい。
だから回してくれたkisaragiのこと喋ります!
*上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
一番最初にブログにコメントしてくれたのがkisaragiだったんだよ!
*上記の人で1番最初に知り合ったのは誰?
kisaragiだってばー。
kisaragiは今も昔もずっとずっと優しくて仲良くしてくれるとってもとってもいい人だよ。
*5人のいいところは?
しょうせつの文字の使い方が大好き!頭のなかで想像しやすくて読みやすいよ!
忙しくてもブログ投稿するの凄いよっていさはや褒め称えてた!きゆも凄いと思う!kisaragiいいひと!
*5人の中で誰かと喧嘩したことは?
したくないしするつもりもないし、したこともないよ…
*5人のイメージできる動物
うー?なんだろう
うさぎかとおもったけどなんだかちがうなぁ…鳥さんかな、kisaragiは鳥さんだよ!なんだかフワフワしてそうだね。
*5人を色で例えると?
限りなく透明なさくらいろ、かな。やさしさとあんしんみたいなかんじ!うん!
*5人の共通点は?
夢!見てるとこ。現実見つつ夢もしっかり見てるよねぇ。
*この人達と今後どうする?
だいすきだからずっとなかよくしてほしいなぁって思う。
*5人の口調どうする?
のーこめんと!
*おつかれさまでした!(^◇^)
おつかれさま、ありがとう!
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クリスマスですね!5
シャンパンドレスを着てがくがく震えながら私は泣いた、泣きながら歩いた。
車から下ろされた場所は知らないところだし寒いしほんと泣いた。
「アレ、なに面白い格好してるの?」
突然偶然出会ったにやにやと厭らしく笑う奇術師は私の友人もどき。相変わらず奇抜な服だ…。だがそんな奇妙な彼も今は凄く輝いて見える…!
「ひ、ひそか!」
「ン?」
「家まで送って!」
「イイケド…僕今どこにいるのかわかんないよ?」
よくない。それはいいとは言わない。お前はどうやって帰る気だったんだ。
「じゃ、じゃあ携帯は?」
「ほら」
「流石ヒソカ!」
どこから出したのかはわからないが腕をひゅんと振ったら出てきた携帯。奪うようにぶん取る。
「アッ」
「きもい。」
クロロの番号は何も見なくても言えるし書ける。冷えて動かし難い指を必死に動かしボタンを押す、ボタンを押して通話ボタンを押すと何度かコールを繰返しガチャリと受話器を取る音が耳にはいる。
「なんだヒソカ…」
「クロロ!」
「希結…?チッ、切るぞ」
私の声を聞くなり電話を切ろうとするクロロ。それは絶対に駄目。ここで逃したらクロロは絶対私を相手にしなくなる、根拠なんてない私の勘だけど、彼は絶対にそうする。
「やだ、やめて!助けてクロロ家に帰れない!」
「…お前俺がお前に何を言ったか覚えているか?」
めんどくさそうにあきらめた声。正直心が折れそうではあるが挫けては駄目。今私が彼のとなりにいるために私がすべきことは1つ。
「覚えてる。いらないっていわれたこと、辛かった。でも私はクロロといたい、クロロが好き。昨日はクロロと一緒にはしゃげなかったから辛かったし今日はそのことで八つ当たりしたくなくて家を出た。イルミと会ってパーティーに行ったのは偶然。信じてもらえないかもしれないけど信じて。私はクロロが好き大好き。クロロが私を嫌いになっても私はずっとクロロが好き。だから、…だからいっしょに、っいてください。」
電話越しなのに涙が…ああもう折角ゴトーさんに拭ってもらったのにまた顔が汚くなってしまう。泣かないつもりだったのに
「アラアラ、泣いちゃっタ◇」
面白そうに笑うピエロ。
今は突っ込む余裕もない。だって私はこれでクロロに拒絶されたら―
「泣くな、馬鹿。迎えに行く、待ってろ。」
今まで冷たかった声が途端に優しく暖かくなった、自分の心にポワリと明かりが灯って暖かくなるのがわかった。涙がドバドバ出てきて嗚咽が止まらない。
大好きクロロ、大好きごめんね。泣きながら何度も漏らせばクスクスと笑われ、わかったありがとう俺も悪かったと今までにないくらいに優しく優しく紡ぐから、だからただただ早くクロロに会いたくなった。
「じゃ、僕はそろそろ退散するネ」
ひらりと手をふって消える奇術師。あ、携帯返すの忘れてた。
December 25 26 midnight
………………
ヒソカの口調がわからない眠い
そして最後の最後でミスった。
一時くらいに投稿する予定だった。くそ悔し…
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車から下ろされた場所は知らないところだし寒いしほんと泣いた。
「アレ、なに面白い格好してるの?」
突然偶然出会ったにやにやと厭らしく笑う奇術師は私の友人もどき。相変わらず奇抜な服だ…。だがそんな奇妙な彼も今は凄く輝いて見える…!
「ひ、ひそか!」
「ン?」
「家まで送って!」
「イイケド…僕今どこにいるのかわかんないよ?」
よくない。それはいいとは言わない。お前はどうやって帰る気だったんだ。
「じゃ、じゃあ携帯は?」
「ほら」
「流石ヒソカ!」
どこから出したのかはわからないが腕をひゅんと振ったら出てきた携帯。奪うようにぶん取る。
「アッ」
「きもい。」
クロロの番号は何も見なくても言えるし書ける。冷えて動かし難い指を必死に動かしボタンを押す、ボタンを押して通話ボタンを押すと何度かコールを繰返しガチャリと受話器を取る音が耳にはいる。
「なんだヒソカ…」
「クロロ!」
「希結…?チッ、切るぞ」
私の声を聞くなり電話を切ろうとするクロロ。それは絶対に駄目。ここで逃したらクロロは絶対私を相手にしなくなる、根拠なんてない私の勘だけど、彼は絶対にそうする。
「やだ、やめて!助けてクロロ家に帰れない!」
「…お前俺がお前に何を言ったか覚えているか?」
めんどくさそうにあきらめた声。正直心が折れそうではあるが挫けては駄目。今私が彼のとなりにいるために私がすべきことは1つ。
「覚えてる。いらないっていわれたこと、辛かった。でも私はクロロといたい、クロロが好き。昨日はクロロと一緒にはしゃげなかったから辛かったし今日はそのことで八つ当たりしたくなくて家を出た。イルミと会ってパーティーに行ったのは偶然。信じてもらえないかもしれないけど信じて。私はクロロが好き大好き。クロロが私を嫌いになっても私はずっとクロロが好き。だから、…だからいっしょに、っいてください。」
電話越しなのに涙が…ああもう折角ゴトーさんに拭ってもらったのにまた顔が汚くなってしまう。泣かないつもりだったのに
「アラアラ、泣いちゃっタ◇」
面白そうに笑うピエロ。
今は突っ込む余裕もない。だって私はこれでクロロに拒絶されたら―
「泣くな、馬鹿。迎えに行く、待ってろ。」
今まで冷たかった声が途端に優しく暖かくなった、自分の心にポワリと明かりが灯って暖かくなるのがわかった。涙がドバドバ出てきて嗚咽が止まらない。
大好きクロロ、大好きごめんね。泣きながら何度も漏らせばクスクスと笑われ、わかったありがとう俺も悪かったと今までにないくらいに優しく優しく紡ぐから、だからただただ早くクロロに会いたくなった。
「じゃ、僕はそろそろ退散するネ」
ひらりと手をふって消える奇術師。あ、携帯返すの忘れてた。
December 25 26 midnight
………………
ヒソカの口調がわからない眠い
そして最後の最後でミスった。
一時くらいに投稿する予定だった。くそ悔し…
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クリスマスですね!4
パーティーを途中で抜けてゾルディック家専用のリムジンで私はボロボロ泣いていた。
「どうしようイルミ、どうしよう!」
「知らないよそんなの。」
「クロロに嫌われちゃったら私生きていけない…!」
手で擦ったせいで化粧は落ち、涙のせいで瞳は真っ赤に充血してしまっているだろう。想像するのもおそろしや酷い顔だ。
「それより俺帰っていい?もう晩ごはんの時間来るし。」
「駄目!たすけて!」
すがりついてイルミを止めるとイルミは眉間に刻み込んだ皺を伸ばしながら大きく深くため息を吐いた。
「クロロは何て言ってたの」
「もう、いらない、って。」
「それそのまま反抗もしないで聞いてたの?」
「う、ん。」
「………めんどくさいなぁ。もう本人に聞いておいでよ。」
ゴトー、とイルミが言うとゴトーさんはかしこまりましたと声を上げて車から出る。いつの間にか車は停車していたようだ。
私の隣のドアがゆっくりと開く、ドアを開けたのはゴトーさんで、ゴトーさんは目を伏せて立っていた。不思議に思って見ていると後ろから蹴飛ばされ顔面から地面に着地した。勿論イルミが蹴飛ばしたのである
手をついて顔を地面から少し浮かせると冷たい風が、たった今できた顔の擦り傷を撫ぜる。ビュウビュウと吹く風に何故だか酷く悲しくなった。
「怖い。嫌われてたら、もう私なんかいらないって言われたら、私は―」
身体中が酷く重い。鉛みたいに。この次の言葉を吐き出した時、きっと私は何も感じない真っ暗な闇に溶けて消える。そんなことは常識的にはありえないことなのだけれど。
いきなりピタリと頬に当たる冷たい何かに身体を震わせ顔を上げると、がしがしと冷たく濡れた布で顔を拭かれ、されるがままにしていると今度は暖かいタオルでゆっくり丁寧に拭かれる。しっとりと肌に沿うタオルが気持ちいい。
「ぐだぐだ一人で悩んでる暇があるならさっさと行動しろ。」
イルミは心底だるそうに少し怒りながら私に助言してゴトーさんを呼ぶ。ゴトーさんはへたりこんでいる私に一礼してから扉を閉めて車に乗り込んだ。
そして瞬く間にリムジンはビュウと風のように走り去った。制限速度絶対守ってない…そんなに帰りたかったのだろうか、…だったら悪いことをした。
しゃっきりしてきた。
ゆらりと立ち上がってみる、ぐらぐらするけれど私の足だ大丈夫。。
それにしてもここはどこだろう
December 25 in a car and on a street
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「どうしようイルミ、どうしよう!」
「知らないよそんなの。」
「クロロに嫌われちゃったら私生きていけない…!」
手で擦ったせいで化粧は落ち、涙のせいで瞳は真っ赤に充血してしまっているだろう。想像するのもおそろしや酷い顔だ。
「それより俺帰っていい?もう晩ごはんの時間来るし。」
「駄目!たすけて!」
すがりついてイルミを止めるとイルミは眉間に刻み込んだ皺を伸ばしながら大きく深くため息を吐いた。
「クロロは何て言ってたの」
「もう、いらない、って。」
「それそのまま反抗もしないで聞いてたの?」
「う、ん。」
「………めんどくさいなぁ。もう本人に聞いておいでよ。」
ゴトー、とイルミが言うとゴトーさんはかしこまりましたと声を上げて車から出る。いつの間にか車は停車していたようだ。
私の隣のドアがゆっくりと開く、ドアを開けたのはゴトーさんで、ゴトーさんは目を伏せて立っていた。不思議に思って見ていると後ろから蹴飛ばされ顔面から地面に着地した。勿論イルミが蹴飛ばしたのである
手をついて顔を地面から少し浮かせると冷たい風が、たった今できた顔の擦り傷を撫ぜる。ビュウビュウと吹く風に何故だか酷く悲しくなった。
「怖い。嫌われてたら、もう私なんかいらないって言われたら、私は―」
身体中が酷く重い。鉛みたいに。この次の言葉を吐き出した時、きっと私は何も感じない真っ暗な闇に溶けて消える。そんなことは常識的にはありえないことなのだけれど。
いきなりピタリと頬に当たる冷たい何かに身体を震わせ顔を上げると、がしがしと冷たく濡れた布で顔を拭かれ、されるがままにしていると今度は暖かいタオルでゆっくり丁寧に拭かれる。しっとりと肌に沿うタオルが気持ちいい。
「ぐだぐだ一人で悩んでる暇があるならさっさと行動しろ。」
イルミは心底だるそうに少し怒りながら私に助言してゴトーさんを呼ぶ。ゴトーさんはへたりこんでいる私に一礼してから扉を閉めて車に乗り込んだ。
そして瞬く間にリムジンはビュウと風のように走り去った。制限速度絶対守ってない…そんなに帰りたかったのだろうか、…だったら悪いことをした。
しゃっきりしてきた。
ゆらりと立ち上がってみる、ぐらぐらするけれど私の足だ大丈夫。。
それにしてもここはどこだろう
December 25 in a car and on a street
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クリスマスですね!3
「パーティーだなんて聞いてないけど?」
「いや、クリスマスだし予想しなよ。それに俺が希結に手伝ってほしいことなんてこれぐらいでしょ。」
淡いシャンパンドレスに身を包んだ私は溜め息を吐いた。さっさと終わるものだとばかり思っていたのに承諾するや否や高級そうな店に連れていかれてイルミの服でも買うのかと思っていれば何故か女物のドレス数着とともに試着室に放り込まれあれよあれよと着替えされられ着たり脱いだりイルミに見せたり着たり脱いだりイルミに見せたり…何度も繰り返し、ようやくイルミにこれがいいかなと言われて終わったのだと肩の力を抜いた途端にドレスを着たまま車に乗せられ着いた先はまた高級そうな…。
気付いたときには全身ばっちりコーディネート済みでホテルの広いホールに居た。途中から記憶がないのは多分疲れて意識が飛んだからだと思う。
私とイルミは恋人同士という設定でここに潜入した。なぜ恋人同士なのかと問えばそちらのほうが都合がいいからだよとしらっと答えられた。
会場ではイルミについて一緒に挨拶に回りをした。そして情報収集を終えたらしいイルミと会場の端でアルコールを摂取する。
イルミは黒のスーツに身を包み髪をオールバックにしてくくっている。いつもの無造作に流した髪もさらりさらりと揺れて素敵だけど今日のスタイルのイルミは大人のかっこよさを醸し出している。
更にきらきら光るシャンパンを飲み干すイルミは大変に艶やかで、女の私がうっとりするくらいの色気を見せつけていた。
羨ましいと見つめていると視線に気づいたのかイルミは何?と首を傾げる。ギャップで更に可愛いく思えるから止めてほしい。
会場の窓から外の眺めるともう陽暮れだった。朝からずっとイルミと居ていつのまにかこんな時間…早いなぁ…クリスマスパーティーってことはやっぱり最後は美味しいケーキとか出てくるのかな…クリスマスパーティー?
…クロロに連絡するの忘れてた!
意識が飛んだことやイルミのことで忘れていた。思わず息を飲んで鞄の中を漁るが携帯がない。…朝の時点ではすぐに家に帰る気でいたから携帯は自分の部屋に置いてきたんだった!イルミに連絡を取ってもらうしか方法がない、話しかけようと口を開くとそこにイルミは居らず、辺りを必死に探すがまったく見当たらない。いきなり消えるなんて忍者か手品師にでもなったつもりか!
「そんな格好で何してる。」
強い力で掴まれる腕と背後から聞こえる聞き覚えのある声。大好きな人の声のはずなのにどうしてこんなにも恐い。
「クロ、ロ?」
「お前は、誰の女だ。誰に断って此処に来ている?」
「っ、」
「何も言わないのか?…まぁいい。此処へ来たのだってどうせ俺への当て付けだろう。」
「ちが、う」
「何が違う。」
捕まれた腕が痛い、責められるような声も痛くて仕方がない。クロロの言ってることは間違いなのに上手く言い返せない自分が嫌だ。しくしくと心が悲鳴をあげている。
そんな私を見て痺れを切らしたクロロはふう、と息を吐き出した。
「もう、いい。いらない。」
冷たい瞳でそう告げるとクロロは私に背を向けた。
私はただ寂しかった。私にはクロロだけなのに。
昨日の夜と同じようにクロロはまた私の顔も見ずに去っていった。
去っていく彼を見つめながら私はその場で立ち尽くしてただ泣いた。
December 25 evening
……………
イルミさんはログアウトしました
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クリスマスですね!2
ぶるり、と震えて目が覚めた。寝ているうちに布団を蹴ってしまったらしく布団がベッドから落ちてしまっている。布団をひっぱりあげてベッドから降りてカーテンを開けると外はまだ薄暗く、時計を見てみると6時30分だった。
溜め息を、吐く。
昨日ははしゃぎすぎていたせいで、余りにも悲しみが大きすぎた。しょうがないことなんだ、だってクロロは忙しいんだから。私なんかが我が儘言って困らせちゃ駄目だ。だってクロロに嫌われるなんて耐えられないし嫌だから。
…このままいたらどんどんネガティブになってしまう。クロロに八つ当たりだってしてしまうかもしれない。それは最低で最悪だ、少しだけ外に出て気分転換しよう。
服を適当に着替えて黒のコートを身に纏う。お気に入りの黒いブーツに足を突っ込んで外に出ると外は少しだけ明るくなっていた。
両手をコートのポケットに突っ込んでのそりのそりと町を練り歩いていると前方に見覚えのある長身を見つけた。
「イルミ!」
名前を呼んで手を振ると彼は此方に気付き立ち止まって振り向いた。
「や、おはよう希結」
「おはようイルミ。こんなとこで朝早くに何してるの?」
「情報収集。そうだ、丁度良いから暇だったら仕事手伝ってくれない?」
こてんと首を傾げる彼は凄腕の暗殺者には見えないくらいに可愛いと思った。私の心を激しく揺さぶった。たぶん彼の計算の内だと考えながら無類の可愛いもの好きの私は内容も聞かずに二つ返事で快承した。
なんだかんだ理由をつけてはいるけれど、きっと私は何かをしてクロロのことを早く忘れてしまいたかったんだと思う。
December 25 early morning
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クリスマスですね!
クリスマス企画!
最近はまったハンターハンターです、クリスマスなのでクロロです。クしか被ってないとかいう抗議は受け付けませんシャットダーウンひゃほー(^o^)←
夢が嫌いな方はプラウザバックお願いしまする。
12/24なので12/24の夢をとりあえずば。
12/25には12/25の夢が…?
あるかないかは明日にわかります(・ω・´)キリッ
ジカンタイモナントナークアワセテミタヨ!
イマオキテルンダナトカカンガエテクレタラコレサイワイ!
カタカナニナッチャッテナオセナイヨドウスレバイイノコレ?
マァイイヤ
ユメガダイジョウブナカタハドウゾツヅキヲ!
わ、直った。
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最近はまったハンターハンターです、クリスマスなのでクロロです。クしか被ってないとかいう抗議は受け付けませんシャットダーウンひゃほー(^o^)←
夢が嫌いな方はプラウザバックお願いしまする。
12/24なので12/24の夢をとりあえずば。
12/25には12/25の夢が…?
あるかないかは明日にわかります(・ω・´)キリッ
ジカンタイモナントナークアワセテミタヨ!
イマオキテルンダナトカカンガエテクレタラコレサイワイ!
カタカナニナッチャッテナオセナイヨドウスレバイイノコレ?
マァイイヤ
ユメガダイジョウブナカタハドウゾツヅキヲ!
わ、直った。
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ちりませう 日常茶飯
