「あらー、それはお気の毒様だったねー」とか言いながらおれがYちゃんと軽く雑談をしていると、
後ろから「Kさん(おれ)が戻ってきたのでお先に失礼しますね」とAさんが声を掛けてきた。
どうもAさんはたまたま帰りそびれていたらYちゃんと2人取り残されてしまったらしく、Yちゃん
一人を残して帰るわけにも行かずやむなく一緒に残っていたところに、偶然おれが戻ってきたもん
だから、渡りに船とばかりに速攻で帰ってしまった。
415 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2008/05/02(金) 00:38:08 ID:o8FAbs2b0
慣れてないもんで改行がうまくいかない。
読みにくくてすいません。
続きです。
こうなると今度はおれがお先に失礼しますというわけにも行かないし、会社の規定でも
フロアを最終的に施錠して帰るのは総合職の社員と決められていたから、必然的におれは
Yちゃんの仕事終わりまで一緒に付き合うことになった。
「すいません。私もう少しかかりそうなんですけど・・・」
Yちゃんも規定のことは知っているので、おれに「お先にどうぞ」とも言えず申し訳なさ
そうに仕事に戻っていった。

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