このところ60年代〜70年代のハードロックをよく
聞いています。
初めて聞くものではなく、ロックを聴き始めた頃、
「古典を勉強しよう!」と言わんばかりに色々聞いた
作品を今また聞き返しているのです。
今こうしてじっくり聞き直すとその時代独特のものか、
何とも言えない緊張感ある演奏に、あらためて
引き込まれます。
何でこんなにカッコいいのだろう。
聞いているうちに、あたかもライブ演奏である
かのように、今そこで演奏しているかのように
感じるからだな、と思いはじめました。
やっぱりシンプルな機材でシンプルに録っている分、ライブ感
も損なわれていないのでしょう。
ギターとキーボード、ドラムとギター、ボーカルと楽器群、
それぞれ「戦い」であるかのようです。
いや〜、昔の人はすごかったのですねえ(^_^)。
今日の写真はあまり関係ないけど、「地下鉄駅
構内でのライブ演奏」です。先月行って来た
「某・噂ほどには寒くない街」で地下鉄を
乗り換える途中、見かけました。
日本でもよく駅前などではライブ演奏している
人はいますが、こんなフルオーケストラみたいな
人たちは…ちょっと見かけないような(^^;。
いや〜、昔のひとはすごいけど、この国の人も
すごいですねえ(^o^)/。