第4話 「なんてたってアイドル」

なんつーか、ネタの共演会? それぞれの持ち味を生かしているのはいいとして、マモル以外のキャラはギャグキャラなんだな。蛍っていう女の子もボケキャラとかなのかな。
愛理はゆうなにも気があるんかな。と途方も無い読み違いをしていた俺だが、今回でようやくマモルのことが好きだということがわかった。素直にツンデレ。マモルに近づくためにゆうなに絡んいるわけではないだろうが、今後ゆうなに対する後ろめたさとかはでてくるんだろうか。楽観的な作品だからそういうのはないだろうな。どうも某作品のようにドロドロになりそうなのを見たあとだといらん心配をしてしまうし。
椿が現代の生活に適応してるよ。というか、元は普通にミーハーな性格だということか。
なんか毎回「はいはいクライマックスです、じゃちょっとネタ置いときますね」てな感じで投げやりな展開はは本作のデフォルトなのだろうか?さすがに気になってきた。
第5話「乙女心と侍魂」

冒頭に出てきたキンヌクのすごい女の人は何かのパクリで笑いを誘ってるんだろうか。北○の拳とか? 正直最後までそのことが気になって話しに集中できなかった。しかし、最後のほうでマモルが椿に殺し文句を言ってたのは印象的だった。マモルは自分の使命をまっとうすることだけに特化していて、他の事はおろそかにするタイプのキャラだと思っていたのですが、違うようですね。ずっと他人のことを守ってきたから面倒見がいいところがあるんだな。そういうデキル奴ほど良く分からない任を任されていたりと、いわゆる貧乏くじを引かされるものだな。しかし、よくよく考えてみると、ヒロインの中でマモルに一番接近しているのは椿なんだよな。自分たちの信念を語り合ってたり、自らも戦闘をこなせて、マモルというキャラに一番絡んでいけるから当然といえば当然なんだが。山芽の場合はロリ路線一直線のようだし。個人的にこのキャラが一押しだ。ほほ赤らめ率高いところが罪だな。
かなりひたむきな性格でかわいいところもある椿。このギャップに正直やられた。
かしましじゃねえけど、椿同盟作りたくなってきた 。

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