さてさて、Cafeシアターの稽古も熱が入ってきました。
私、初めて演出という肩書をいただいてますが、これがなかなか・・・
まずは伝える言葉が思いつかない。それから自分が書いた本なのに、どうすれば面白くなるのかイメージが浮かばない。
作家としては一つ気づくことができたぞ。
「結構感覚で書いてるな、この本・・・」
現在、今回は演出を退き構成という役割の猿山にかなり助けられてる状態。
いやでも凄いよお猿さん、おいらの本を確実においらより面白く解釈してる。
悔しいが、お猿の言葉でシーンが確実に楽しくなる。
くそー、もっともっとイメージを大事にしよう。書いた時のイメージは捨て、他人の本だと思い込もう。役者としても。
写真は、偉大な猿を手前に、奥がおなじみ振り付けのRISAKO先生とBLAZEのよっぴ。
2人ともダンスも容姿も綺麗ですぜ〜。
今回「六九仕様」の振り付けをしてもらったので、踊れなかったらどんな罰が待ってるか・・・。


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