<例によって赤い字は関連記事にリンクしています>
まずは前回の「NHKが『不信と対立』を煽る?」の内容についてご賛同いただき、ありがた山のからすとんびともども心よりお礼申し上げまする。勝っちゃんとそのお仲間が「告訴するぞ!」とドーカツしてるともとられかねない、ちょービミョーな問題なのでコメントしずらいのは重々承知、
ブログランキングの上昇ぶりを見れば皆様のご支援は一目瞭然ですからー。がははははは。
ひとこと言っとくけど、べっつに最凶はやみくもに医療者の肩を持って勝っちゃんとそのお仲間を批判してるわけじゃーありませんよー。メディアの扱いが、さも彼らを
患者の代表みたく祭り上げて医療者との対立を煽っているよーに見えるのがおかしーし、彼らもそれを利用して
ダブルスタンダードな態度をとってんなら筋が通らんだろーって言ってるだけ。
んでもってそれがますます医療崩壊を加速させて、最凶みたいなワーキングプアな患者が路頭に迷うよーになるのはまっぴらゴメンだってーこと。
さらにブロガーとして言わせてもらえば、彼らがやたらインター
ネット上の議論を敵視しているのもどーゆー根拠があるんだろ。
自分たちの味方であるメディアにとってコントロールできないやっかいな存在であるからじゃないの?って邪推がムクムクしちゃうんですけどー。
ネットをめぐる彼らの発言についちゃーよくおジャマしている
Skyteamさんの「東京日和@元勤務医の日々」とか
僻地の産科医さんの「産科医療のこれから」でもオモロいのをハッケーン。この記事が載ってたJapan Medicineなんて医療経済情報誌は一般人の目にとまることなんかないだろーからカンジンな部分を紹介しちゃおー。
Japan Medicine 2008/05/23 ニュースの深層
大野病院事件公判が結審
死因究明制度めぐる議論への影響は
−求められる医療安全対策の行方−
現在、議論となっている診療関連死の原因究明制度を考える上で、その発端となったといえる福島県立大野病院事件の第1審公判が16日、結審した。
(中略)
◎死因究明制度の関連法案提出は微妙な情勢
厚労省が4月に示した第3次試案は、過失があたことが明らかな場合など、一定の基準に該当する医療死亡事故を、新たに立ち上げる医療安全調査委員会(仮称)に届け出る仕組みを打ち出している。
ただ、この試案に基づく関連法案の今国会への提出は微妙な情勢だ。制度創設をめぐり、警察庁の米田壮刑事局長は4月4日の衆院厚生労働委員会で、第3次試案に基づく調査委の枠組みについて、「刑法上の業務上過失はそのまま。患者や遺族からの訴えがあれば捜査せざるを得ない」との見解を表明。
こうした発言は、インターネット掲示板などで話題を呼び、「調査委は骨抜きになる」「厚労省の権限の増大」という憶測も含めた議論が過熱している。病院段他や学会も、第3次試案に関する賛否がまとまっていない。
一方、医療過誤の遺族団体は5月14日に第3次試案は「医療側への大幅な譲歩」と主張し、関連法案の早期国会審議開始を求めて会見した。
この中で、ある団体代表者は「第3次試案に反対しているのは、一部のインターネット好きな医師だけ」などと批判を繰り広げ、賛否の分かれる医療界をけん制した。
(後略)
「インターネット好きな医師だけ」って、まー最凶みたいなションベン患者ブロガーはどーせ眼中にないんでしょーよってなひがみは置いといて、なんだか
「ネット×医師」って悪いイメージのバイアスかけよーとしてんのかって疑っちゃうけど、今どきこーゆーセンスでいるとしたら彼らの広報活動ってカンペキに時代遅れじゃね?。
広報活動=メディアによる情報操作ってゆーんなら別だけど。
ついこないだも
朝日の記者がネットで発言している医療者に向かって見当ハズレな注文つけてタコ殴りにあってたけど、どーやらメディアにとっての医療系ブログは
そーとー気になる存在になってるようですぜ。うぷぷぷぷぷぷ。
ま、最凶としちゃー、そーやってメディアやそれに依存している皆様がせっかく気にかけて下さってる医療系ブログの端くれと任じとりますんで、まだしばらくはブリブリ言わせてもらいまっさー。
てなわけで、インチキセミナー系や卑しい癒し系のブログを蹴散らして、さらに存在をアピールしたいんでクリックをよろしくね!!→
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