<例によって赤い字は関連記事にリンクしてます>
先週までブリブリかましていてハッと気づいたら、もう3月も後半。ヤバいよヤバいよヤバいよ〜。最凶んとこでは毎年ゴールデンウイークに陶器市をやるんだけど、例年だったら製作の真っ最中じゃーないですか(聞くな)。そーいや暮れに故障したまんまの窯も直さなきゃいけないし。ま、市の格安陶芸教室にまで営業妨害されてワーキングプアでカツカツなのが、
オフィシャルブログの管理なんかロクにやらんでも高ーい給料もらえているピンクリボン事務局に対抗しようってんだから無謀の極みなんですけど―。つーワケでここんとこブログの更新をサボっててどーもすんません。
で、今回のグラマラスのヌードキャンペーン問題をなし崩しに終わらせたい講談社やピンクリボン事務局や某大手広告代理店や日本対がん協会といたしましては、こーゆーふーにだんだん発言が減って来たのをしめこしめこと思ってるんだろーね。
しっかーし、そんな思惑はどこ吹く風、カンジンの
ピンクリボンオフィシャルサイトはとゆーと3月31日現在、3月7日の記事
「女性誌(「グラマラス」改題)」に44、3月10日の記事
「多くのコメント(「お詫び」改題)」にはなーんとなんと
134ものコメントがついてさらに更新中。
閲覧者も今だに1日500人近くになっているほどだから、皆さんしっかり注目し続けているよーですな。コメントも日本の患者ばかりじゃなくて、男性や海外からと広がりつつあるし。こーなってくると、
これはもはや炎上と言ってもいいんじゃないかな〜?。
んでもって、今まではそれほどメジャーな場では取り上げられなかったこの騒動も、だんだん
外へ漏れつつあるぞ。首都圏の主だった病院においてある
「医と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル」のブログに「朝日新聞は対応しないつもりだろうか」と題して、元朝日新聞に勤めていたこのマガジンの記者が記事を書いてるんだなー。ちょっと引用しちゃおう。
「(略)どう対応するのかと眺めていたが一向に対応する様子が見られない。
ほとぼりが覚めるのを待っているのだろうか。
新聞社が言行不一致なのは、よく知っているが
公的な仮面が剥がれて信用されなくなったら致命傷となるのに
なぜ放置しておくのだろう。
想像するに、今回は事業開発というセクションのことで
編集をはじめとする社の主流部門は
「自分たちとは関係ない話」と思っているのだと思う。
しかし、新聞そのものの信用性に大きな傷がついたことをもっと深刻に考え
早く誠実に対応すべきだ。(略)」
ほらね、元身内にここまで書かれてるじゃん。やっぱピンクリボンフェスティバル事務局の対応はそーとー問題ありますな。
ちなみにここのブログは、医療崩壊の問題についての取り上げ方が、一般のメディアのよーに医師と患者の対立を煽ったりはしていないんでおすすめです。
でもねー、そんな心配もももはや手遅れかも。
ペコさんのブログにうまく整理されているんでそっちを見てもらえば分かるけど、対応が遅れたおかげで知られなくてもいいピンクリボンの問題点が次々に明らかにされちゃったもんね。これが
一般患者の間にアウトブレイクするのは時間の問題でしょーねぇ。
当事者から総スカンをくったキャンペーンが続けられるなんて、ありえねーと思うんだけどどーよ。べっつに戦場はネット上だけじゃ無いし。ここを見に来ているコトはとっくにバレてるギョーカイの皆さん方に、あんまり手のウチを明かしちゃうのもお楽しみが減るだろうから、
「敵の武器を使って闘うのがゲリラ戦の常道」とだけ宣言しときましょうか。がははははは。
サボっている間に第ブランクダウンしちゃったけど、まだまだアピールし続ける必要があると思うんで、
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