出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:saikyou
>ohanaさん、みるとすさん、夏の旅さん、ようこそ。
ホッポリっぱなしですみません。
連日の火葬場の稽古のよーな暑さと、お盆休みのヘルパーの特別シフトと、足の骨折に加えて、掲示板がハードな展開を見せていて、手がまわりませなんだ。
それにしても、ホントに世の人の多くは、自分の中のガン患者のイメージを人に押し付けたがる。んでもって、患者のそばに寄り添える人を演じたがる。でもそれに負けちゃうと結局自分のガンなのに他人に食い物にされるだけなんでしょうねー。あーしんど。
とりあえず今後ともヨロシクー。

投稿者:ohana
夏の旅 さま
副作用のピークも盆休みに終えられそうで神様、ありがとう、のohanaでございます(笑)

ちがいますのよ、奴は肺癌からの生還者で、自分はこんなに頑張った、こんなにすごいんだ!の自慢高慢バカのうち。
あぁたのつまらない人生なんか知ったこっちゃないわよ、とスルーしてましたけど、ほんっと、しつこくて!
挙句の果てに
「ohanaは殻に閉じこもってしまった」だの「自分の世界にこもって暗くなってしまっている」から「ぼくはただ静かに見守るだけ」だの、だぁぁぁぁぁぁぁ!うざい!!
あたしゃ見守ってくれなんて頼んだ覚えはナッシング!(ぜー、ぜー、ぜー)

という状況でございましたので 売られたケンカはきっちり♪買わせていただきます心境で、おほほほほ
人に売られたケンカまで買い取るっちゃぁ、ただのもの好き、ともいふ。

温かいお言葉、本当にありがとうございます。以後よろしくご指導くださいませ。
投稿者:夏の旅
ohanaさん、こんにちは。
いや〜、すごい“おやぢ”がいるんですね。
たぶん、戦時中の陸軍の末裔でしょう(笑)
特攻隊の生き残り?
すべてひっくるめて、笑い飛ばしましょう!
どうか、ohanaさん自身を最優先で、
あせらず、ご自愛ください。
投稿者:ohana
夏の旅さま

生暖かく厳しいご指摘を賜り 誠にありがとう存じます。

たかがおばはんのコメント、そんなに真剣に読んでいただいてるとは思わず汗顔の至りでございまして。

おっしゃる通り、生きていればいやなことは押し寄せてまいります。
ご無理ごもっとも。
ただね、弱音をはきたくなることもあるのは、ちと許してほしいの(はぁと)

私、さる掲示板で楽しく交流していたましたところ、何の因果か病気発覚、告知に至ったところ、これでもかー、これでもかー、と偽善の善意が押し寄せてきて。
最悪なのはストーカーおやぢの「俺の生き様はこうだ!すごいだろう!感動しろ!」と、お前はどうせ死ぬんだ、俺に感激して美しく死ね!要求までいただきまして
ほっとほと!嫌気さしてた時の投稿でございました(恥)
あーあの地獄ったらなかったわ(怒)
心の狭い私を許して(^^ゞ
投稿者:夏の旅
ohanaさんへ

ohanaさん、saikyouさんに関する記述は、
見事でした。
事実、saikyouさんは、
ずっと軸のブレないい姿勢で、
問題提起し続けています。
書かれる言葉はときに、
アウトサイダー系でありながらも、
しっかりと文脈を辿れば、
そこには優しさが、はっきりと見えます。

さて、厳しいことを申し上げますが・・
ohanaさんの書かれたこと、
少し気になりました。
ガンであろうと、なかろうと、
辛いこと、嫌なことは、
生きていれば、必ずあります。
ガン患者が、特別なのではありません。
また、楽しいこと、
うれしいこともあるはずです。
あの人が、どうのこうの、
あの人たちは、わかってくれない。
そんなことは、世の中の常です。
キリがありません。
そんなことに右往左往することほど、
バカらしいことはありません。
二度とない人生ですから。
そんなことより、
自分がどう、
今を楽しく生ききるかだけで、
十分だと僕は思います。
投稿者:みるとす
すみません、追加です・・・

実は、私はこの番組を見ていませんでしたので
なにもわからないんですが、
パールさんのところでも
感想を読ませていただきました。

みたかったなぁ〜



http://myrtle-e.no-blog.jp/daisuki/
投稿者:みるとす
マンモグラフィーだけで安心してたら
だめだと思います。

私のがんは、
いちばんはじめ、
しこりに気づいて小さな診療所へ行って、
エコー検査、針生検をしていただいたのですが、
良性ということで、
安心していたんです。

10ヶ月後、
どうしても心配なので
大きな病院へ行って、検査をしていただきました。
はっきりしこりがあったのに、
マンモグラフィーには、何も写っていませんでした。
超音波検査では、写りましたが、
針生検でも、結果は良性だったんです。
腫瘤を、局部麻酔で取り出して検査してやっと悪性だと判りました。
日本の乳がんの4パーセント程度の癌、
浸潤性小葉癌だったんです。
細胞が小さいうえに、散るようにひろがる癌のようです。
はじめは2センチ以下で1期だと思われていましたが、
手術をするとリンパに転移があり、Ua期ということで早期発見ではありませんでした。

抗癌剤治療を経験し、

そして、半年後、肺胸膜転移しました。
今は、消えていますが・・・

毎年検査していても、
その間に進んでしまう癌もありますから、
大丈夫なんていえないですし、
癌だけが死の原因でもないし。

癌を持っていても、
生きる力にあふれていたら
健康な人なんだと思います。

私は自分が転移癌抱えていると言っても、
ちっとも不幸だなんて思っていません。

健康な人と同じ。
死ぬまで生きるだけです。
投稿者:ohana
あらやだ、アクセス拒否されちゃった・・
長すぎ、連投はダメなのね(涙)


でね、saikyouさんの主張についてはぶれがないんですよ。
私これでも6月の告知以来ずぅーーーーーっと読んでおりました(うわ、ひま!)
で、ようやく自分も書きこもうかなぁ、書いても許してもらえるかなぁ、と
掲示板やブログに駄文を載せている次第です。

言葉は難しい。
ひとたび自分を離れると、読み手の技量でどんどん変化してしまう。
それは仕方ない。
合う、合わないもある。
でね、合わなきゃ無視すればいいんです。

わざわざ喧嘩を売って何が生まれるのかな
少なくともぶれのない人に喧嘩を売っても
恥かくのは見えてますよ。

私は「ボケ」とか「おっさん」とか挑発に挑発で答えようとは思わぬ人間ですが
それでも まだまだ甘いね と心底実感します。

あなたの主張は嵐にもなりません。
だって言い方が気に入らない、と ダダをこねているにすぎない。
あなたは悪態ついて何をしたいのですか?

もしご自身がsaikyouさまより有意義に癌患者の実態と啓発をなさっていらっしゃるというなら
ぜひともご享受下さいませ。
少なくとも末期がん患者への介護保険適用運動くらいやっていただいているんでしょうね(はぁと)

やることをやってからいい太鼓をおっしゃると ぶれもなく説得力は増しますことよ♪


もっと書きたいんですけど、ほんと副作用がつらくて、ごめんあそばせ、元気な時にぜひ議論したいものでございます
投稿者:ohana
nakazsさんとブレストカルチさんへ

私は末期がんです。6月に発見し、すべてが手遅れ、それでも医師の「勝つための治療」という言葉に騙されて2回目の抗がん剤を受けています。副作用で七転八倒、こんなんだったら治療しないで元気なまま死にたい、と思うわがままです。

私、さる掲示板でたくさんの友達と交流をしておりました。話の流れで受診、告知も正直に伝えましたところ、驚くほど多くの方々からいわゆる「励まし」のお言葉を賜りました。
当初は大変ありがたかったです。

ところが。

励ますことに酔いしれる方のなんと多いことか。
で、わかりましたの。
そういう方々は、直接の知遇ではないけどちょっと知ってるいた仲間のドラマチックな最期に立ち会って
涙を流し、私はなんていい人なんだろう、と自覚したいのよね(きっぱり)

その証拠に、その方々が別の方の発言に入れているコメントを読むと。
あれ〜?あたしに行ってたことと違うじゃん??
というのがとぉっても多いんですよ。
つまりですね、励ますことに酔いしれる方は
励まされる対象の実像なんか知ったこっちゃないの。
辛い人間が何を求めて何が必要かなんか全くアウトオブ癌中 おっと眼中なんですわ。

書けば書くほどぼろがでる。


投稿者:saikyou
>パールさん、お返事遅れて失礼しました。
実は慌ててけつまずいて足の指を骨折してしまい、山本勘介みたいに歩いてますー。

久しぶりにブログの方をのぞきに行ったら、「余命一ヶ月の花嫁」について、冷静な議論がされてたんでビックリ。同時に、やっぱり違和感を持って見ていた人も多かったんだと思ってホッとしました。
他に議論になっていたブログなどありましたら教えて下さい。
ところで業務連絡ですが、ウチのダンナは虫の専門家でクワガタの本も出しているので、セロリとトマトの事ではご相談に乗れると思いますよ(笑)。

さてと…

ン十年前のコーコーセーのころに口にするチャンスがなくザンネンだったセリフを、ここで一発リベンジ。

「ああっ、2人とも、あたしのコトでケンカしないでーっ!!」
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