出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:よろず評論家
はじめまして。昨年秋に姪の夫が肝臓がんで2カ月半で死亡して この本を知り 図書館で借りて読んでみようかと考えて いま おたくさまのブログに出会い じっくり読み 納得しました  せんべーの部分で爆笑しましたが わかりやすくて的確な文章をありがとうございました。
投稿者:My
言いたいこととても的をえてると思います。でもそこまで言うならせめて70kgダイエットのアフリエイトはやめなさい。
投稿者:のりnori
(,,-ω´・)b コンチャ!始めまして、TVの反響が気になって検索してこちらに辿りついついたのでしょうか?コメントを読ませて頂いて、会ってお話がしたくなりました。生きるのって本当に大変、亡くなられた事を今知りました、医学の進歩を期待していたのに、残念。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!悲しい、私自身生まれてから”病気”が続いています「むづかしい文章、皆さんのコメントを拝見しても、ご本人の考えが全部私に理解とは出来ませんが13回目の手術を経験して感じた事は誰も病気はしたくない死ぬまで元気で居たいが本心です、良く人「母にも」にあなたは病気が好きだね?この言葉が一番キツイです。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!悲しいよ
現在65歳父よりは長生きしたからまっ良いか(* ̄∇ ̄)bうん♪この先どのくらい生きれるか?生き抜くか!人が何と言おうと自分が納得した日々を過ごして行きたいです。忘れ去られる事も悲しいけど取り合えず多くを望まず出来る範囲で目の前事を片付け前に進みたい、生きている時間が過ごしている時間が長く感じないように充実した日にしたいです。自分の事ばかり書いてごめんなさい読んでくれて(人´∇`)ありがとぉ☆゚.:。+゚

http://www2.ocn.ne.jp./~norie/
投稿者:saikyou
コメント返しの続きです。

>えるふさん、
「ガン治療を突き詰めることが生き甲斐」という生き方もありかと思いますが、それが「絶対的に正しい生き方」みたいな描かれ方をされちゃってることが問題だと思いますよー。例えば最凶みたいに脱毛ヌードを撮っちゃうよーなのは「物好き」で片付けてくれるけど、柳原和子を「物好き」に描くメディアは皆無でしょーし。

>yoccyannさん、
「闘病の標準化」って言い得て妙ですねー。今度使わしてもらいまっせ。メディアに夜闘病のマニュアル化で、患者やその家族を演じている場合もあるよーな気がします。「あえて狙ったかしら」って、バレバレですね。がははははは。

>cypresさん、おひさしぶりです。
 ウラを取ってみた限りでは、ご本人の可能性は高いと思いますが、そこはそれ、ネットですから。医者がつきあってくれるのは、彼女のキャラというよりは、後ろに背負ってるメディアに反応してるみたいに見えるんで、あんまり参考になりませんなー。

>柳原和子(本物)さん、
アクセス解析によるとアルセーヌ・ルパンさんと同一人物のようですね。あとで指導室に来るように。

>TAKUさん、こちらへもありがとうございます。
でも、おケツがこそばゆいです。

>小人の靴屋さん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
 お父様が肺ガンとのこと。医者はすがりつくものではなく、ともに病気に向き合うものじゃないでしょうか。「治らない病気があるから医者がいるんです」と言った方がいますが、至言だと思います。
 3/15の記事「「柳原和子」に虚々実々の反響!」の記事で紹介したyururiさんのサイトには、けっこうシビアな肺ガンの患者さんやその家族が集まっているので、よろしかったら覗いてみてください。
今後ともヨロシクー。
 

投稿者:saikyou
記事を書いててコメント返しまで手がまわらない間に、興味深い方を含めて、大勢おいでいただいてますねー。
>柳原和子さん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。アクセス解析したところ、二回目に同姓同名でおいでになった方と同一人物であることが確認できたので、まとめてお返事致します。
 ただし、ネット上、特にブログのコメント欄なんかじゃ、名前は必ずしも本人を表していないとゆー前提でヨロシク。よくある「イメージと違う場合は現状を優先させていただきます」ってアレですね。
 コメントの中に「わたしへの評価」とありますが、この記事はあくまでNHKの番組への感想であって、そこに「変なふーに描かれている柳原和子さん」についての批評も、二次元画像に対してのものでしかありません。
 ましてや「世間のもう一つの大きな流れ」なんて自覚なんぞ持ってませんよ。最凶的には、特定の意図をもった考え方を、それを受け取った視聴者がさも自分の頭から出てきたモノのように錯覚させよーとしているメデイアの姿勢にムカついてて、それに向かって言いたいホーダイぶつけてるだけですから。ま、たまたま近くにいた方が流れ弾に当たっちゃうこともあると思いますが。
 んなもんで、「みなの力でこわし、批判しながら前進」したい方も、たしかに何人かはおいでにはなっているとは思いますが、そんな旗ふりになる気もないんであしからず。言ってみりゃーコメントの中にあったトリックスターあたりがはまり役でしょー。
 そーゆー意味じゃ、ブログとゆー媒体は、表現と実態の距離感がゼツミョーで気に入ってるんですが。うそつき村の話は、そんなブログのあり方をプラスにとらえたものとして、ちょうど使おーと思ってたんでビックリ。「浸れぬ世界」とかおっしゃらず、これからもちょくちょくおいで下さい。

長くなったんで次に続きます。
投稿者:アルセーヌ・ルパン
柳原和子ご本人さんよ。正体を現してくれて有難う。では、吾輩も正体を明かそう。柳原和子(本物)と書いたのは誰だかわかったかね。君もジャーナリストの端くれなら、もう少しテレビ製作のカラクリや反響、ましてや“ぶろぐ”くらい勉強しとかんといかんな。中途半端にアドレス書けば疑心を持たれるのも仕方はあるまい。
投稿者:柳原和子
書き込みはわたし本人です。ずぼらな本性がここにも露呈してしまいました(笑い)。ほんと、頭悪いですね。がんについてわたしの変質その他については再発後に、六ヶ月しかないのなら批判しながら、陰口ききながらその場にいる、その人といるのはやめよう、と思ったからです。陰口きくなら、悪口言うならそこから去る。その人と別れる。切った人については書かない。がん患者学でわたしごときができることはやりつくしました。まちがい、その他多々あると思うけれど、それは皆の力で壊し、批判しながら前進してください。番組の評価を気にしてというより、読者の連絡で読ませていただきました。書き込みしたのは、ふしぎに皆様のお気持ちがわたしなりに理解できたから、違和感がなかったからです。どんどん奇妙な、変な番組、変な人が世の中に露わになって皆が厳しく批判して、どんどん抹消されて、医療、社会、世間がよい方向に活性化してくれたら、とわたしはこころから願っています。だからわたしが批判・誹謗、非難されるのも当然、破壊・抹殺されるのも当然です。
わたし番組を見たくない方へ。大丈夫、わたしはよほどのことがない限り、もうがん関連番組にはでません。これでもずいぶんと断ってきたのだけど、ごめんね。はびこるつもりはなかったですが。仕事の依頼はがんのことばかりで、むずかしいところです。それにしても柳原和子(本人)さん、自分を偽って投稿する人が相手では寂しいですね。
昔のゲームを想いだします。うそつき村と正直村のそれぞれの住民が「うそつき村はどちらですか?」と道を聞かれ、両方とも同じ方向を指さした。そしてわたしはうそつきです、と付け加えたそうです。さて、どちらがほんとうのうそつきで、ほんとうのうそつき村を指さしたのはどちらだったでしょうか? 
そんな世界なのかな? ぶろぐって。
いずれにしても、こうしたぶろぐ世界、初めてでしたが、はまりそうです。膨大な時間を費やしてしまいそうなので、今のわたしには浸れぬ世界かな。愉快で刺激的な、一日でした。皆様、ご自愛ください。さようなら。
投稿者:小人の靴屋
治ると言われず、死期を宣告された状態での医者探しは、男探しよりはるかに難しいことだと私は思います。すがりつけるお医者さんなんて、現実的にはそうそういません。感情ではなく、医療知識を学びつつ、理知的に医者や治療法を選べる患者さんがいらっしゃるということが、患者を家族に持つ私としては驚きであり、尊敬の念すら持ちました。そして、仕事や家族のために、がん治療に自分なりの見切りをつけられる潔さを持つ患者さんがいらっしゃるということも、驚きました。
もし、肺がんの父がそう思っているとしたら、悲しいです。
投稿者:TAKU
コメントを寄せた柳原和子さんが本物かどうか詮索するのは止めませんか。いいじゃないですかどちらでも。
最凶さんのブログは痛烈な批判というスタイルをとってはいますが、その内に流れているのは愛(最凶さんは嫌がるだろうけど他に適切な言葉が見つからないので)であり、正義感です。意味もなく攻撃するという姿勢ではありません。
今やがんは国民の2人の1人がかかり3人に1人が亡くなるという時代だというのに、相変わらず特別な病気であり、恐怖心を煽るような番組や悲しく美しい闘病を通して涙を誘うといったドラマが放映されています。また、安易に「○○を食べるとがんが治る!」といったバラエティ組番組や、一般の人々が受けることなど到底できない開発段階の治療や高額な費用がかかる特殊な治療、副作用や効果についてしっかり検証されていない薬や治療法を紹介し、「がんを治す最先端医療」とうたっているものもあります。放送だけではありません。アガリクス事件のように、サプリメントとその効果を医師が保証し、虚偽のがん患者の体験談が載った本の抱き合わせ悪徳商法みたいなものも世の中にたくさん出回っており、その広告を公正な立場であるはずの新聞が掲載するということもありました。これについては、私もブログに書き、新聞社へ質問状を送り、回答をアップしています。
マスメディアが「がん」をテーマとして好き放題流すものにどれだけのがん患者が振り回され、傷つき、お金を騙し取られ、一般の人を含めて間違った考えを植え付けられているでしょうか。それに対して声を上げようにも届かない現状に業を煮やし、立ち向かっているのが最凶さんだと、私は思っています。だから、柳原さん個人に矛先を向けているわけではないことは(まったくとは言わないけど)よーく文章を読むとお分かりいただけるのではないでしょうか。ちなみに私も「ガン患者学」を読んだときから柳原さんを見続けている一人です。しぶとく、そして潔く生き抜いて欲しいと願っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/takutakunoma
投稿者:柳原和子(本物)
下記の柳原和子は偽者です。メルアドがめちゃくちゃです。
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